大阪5区は日本維新の会の梅村聡氏が制し、自民党の杉田水脈氏とれいわ新選組の大石晃子氏の小選挙区での敗北が確実となった。維新の地盤の強さと野党分裂の影響が改めて浮き彫りになった選挙区となった。
- 大阪5区では、日本維新の会の梅村聡氏の当選が確実となった。
- 梅村氏は維新の組織力と地域密着の選挙戦を背景に優位を維持し、終盤までリードを保った。
- この結果、自民党の杉田水脈氏の小選挙区での落選が確実となった。
- 同様に、れいわ新選組の大石晃子氏も小選挙区での敗北が確実となった。
- 杉田氏と大石氏はいずれも比例近畿ブロックで重複立候補しており、復活当選の可能性は残る。
- 自民は大阪での維新との競合が続く中、都市部での支持基盤の弱さを改めて露呈した。
- れいわは自爆とも言える裏金パフォーマンスで目立ったものの、小選挙区で勝ち切るまでの広がりには至らなかった。
- 大石氏が街頭で声を上げた男性に対し「何でそんなんすんだよ」「大人げないね」と応酬し、元ボランティアを名乗る相手と口論がエスカレートする動画が約3分半にネット上に拡散した。この動画が選挙戦にどの程度影響したかが議論を呼んでいる。
マイクをオンにしたまま元ボランティアの男性との口喧嘩を街中に響かせる大石あきこさん
もうほんと迷惑がそのまま服着て歩いてるようなもんだな😅w pic.twitter.com/GcfffWC0VK https://t.co/z5vdI0gUMY
— あーぁ (@sxzBST) February 8, 2026
大阪5区は維新の勝利で決着し、自民とれいわは小選挙区で敗れた。両氏には比例復活の余地があるものの、結果は大阪における維新優位を改めて示す形となった。

杉田水脈氏と大石晃子氏 両氏SNSより






