失言を引き出そうとするTBSご用達のテレビ芸人というポジション

太田光(楽天イーグルスの方ではない)とかいう芸人が
開票当日に高市総理に対して、
「公約できなかったらどう責任取るのか」
と質問して高市総理に怒られるという場面がありました。

ノルマを達成できなかったらどう責任を取るんだ!
そんな無能なパワハラ上司みたいに受け取る人もいると思います。

太田光の発言はやはり彼らしく一般人の感覚からはかなりズレていると言えます。
ですがTBSご用達のテレビ芸人として見た場合は
「失言を引き出そう」「(追及のための)言質を取ろう」
そういうTBSとしての方向性をしっかりと汲んで行ったものなので
テレビ芸人としてはある意味で正しい行動を取っただけだと言えます。

ですが普通の国民目線で見れば
選挙で勝って実現のために全力で働こうとしている人に対して
極めて無礼な質問であったと言えます。

まー、太田光の元々の性格の悪さもあるのでしょうけど。

選挙公約が実現出来なかったら云々は
有権者が判断することであってマスゴミが決めることではありません。

ましてマスゴミどもは
明らかにデタラメなバラマキを並べただけの選挙公約をうたっていた
民主党政権の時にマスゴミはこんな質問をしたでしょうか?
していません。

選挙公約を悉く無かったことにした民主党について
マスゴミは責任だのなんだの追求したでしょうか?
していません。

むしろ選挙が終わった途端に偏向報道への批判を回避しようと
「アメリカにはハネムーン期間というのがあって、新しい大統領になったらしばらく様子を見ようとまずは批判を控えるようにされているんです」
などと公然と言い張るテレビ局もありました。

そのマスゴミの言うハネムーン期間というのは
安倍晋三総理のときは全く存在しませんでしたし、
高市内閣に対しても同様です。

マスゴミは民主党に対しては永遠にハネムーン期間となっていて、
民主党政権がどれほど酷かろうと報道しない自由などを駆使して守りましたし、
立憲民主党になってからもマスゴミは守り続けていました。

実態がはっきりしていない
ブルージャパンへの政治資金10億円の横流しについてもすぐフェードアウトしましたし、
暴力的な選挙妨害も行っている活動家の菅野完の個人企業への1億円を超える実態の怪しい発注についても全く触れません。

こうした異常な偏向報道はおとなしくなるどころか、
年々悪化し続けてきました。

太田光への批判というのは
こうしたマスゴミが貯め込み続けたヘイトによるところも少なくないと思います。

今回の選挙に於いて、特にTBSは報道特集、サンモニで
どう考えても選挙の公平性を損なう偏向報道をしていましたし、
週刊誌や他の新聞、テレビでもひどいものでした。

そうしたマスゴミの度の過ぎた偏向報道を吹き飛ばして
高市総理が大勝した形になります。

マスゴミの偏向報道に対する反感を少なくない国民が持っているでしょう。

「創価学会と連合の二大巨大組織票が手を結ぶので選挙で勝つぞ!政権交代だ!」
こんな感じで民主党政権以来の本格的な反日左翼政権がまた作れると、
解散に対抗して中革連構想が明らかになった当初のマスゴミは
大喜びして報道していたように思います。

このマスゴミの煽りが逆に多くの有権者に
「保守政権である高市内閣を守ろう!」
そういう危機感を強く抱かせたのではないでしょうか?

今回の選挙はマスゴミが応援団となって守り続けて来た
反日左翼政党旧社会党の後継が、
公明党の生き残りのためにまんまと使い捨てにされた。
そういう選挙でもありました。

マスゴミさんは自分達が応援団として
旧社会党時代から守ってきた立憲民主党が壊滅状態になった事について
むしろ公明党を批判したらどうですか?

それとも公明党を批判できない理由でもあるんですか?

マスゴミの皆さんは自分達の異常な偏向報道が
ユーザー離れを一段と加速させるリスクが非常に高い現実に目を向けるべきでしょう。

ユーザー離れを少しでも減らしたいのなら、
マスゴミの談合報道体制から抜けて
報道しない自由や歪曲報道の自由を辞め、
一般の有権者の視点で報じること、
マスゴミの異常な報道をきちんと指摘する報道を行う事をすべきでしょう。

ですが、いまさらそんな勇気と信念をもっているまともな人が
テレビの業界に残っているとは思えませんけどね。

同時に今回取り上げたようなテレビ芸人は
高齢なオールドメディア依存層とともに
若者に捨てられて時代に取り残されていくように思います。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年2月11日のエントリーより転載させていただきました。