Mattさんに「不同意性交」疑惑、週刊文春が報道:本人は全面否定し「正式に闘う」と反論

元プロ野球選手・桑田真澄氏の次男で、タレントのMattさん(32)をめぐり、性被害を訴える複数の被害届が警視庁に提出されていたと、週刊文春が10月28日に報じた。一方、Mattさんは疑惑を全面否定し、Instagramで強く反論している。

 

この投稿をInstagramで見る

 

週刊文春が3通の被害届を報道

週刊文春の報道によると、2024年から2026年にかけて、Mattさんから性被害を受けたとする計3通の被害届が警視庁に提出されたという。

「Matt(32)を不同意性交で警察に訴えました」2人の被害者が連続告白《桑田真澄は直撃に…》 | 週刊文春
一昨年から今年にかけて警視庁に提出された3通の被害届。ある被害者は取材に「行為中に撮影もされて本当に屈辱でした」と明かす。桑田親子を直撃すると……。「最初は、自分さえ我慢していればすべて丸く収まる…

被害を訴える2人が同誌の取材に応じ、そのうち1人は東京・西麻布のバーで大量のテキーラを飲んだ後、同意のない性的行為を受け、行為中の撮影もあったと証言した。

ただし、これらは週刊文春が報じた当事者の証言であり、司法手続きによって事実関係が認定されたものではない。

Mattさんは全面否定「虚偽の被害届が漏洩した」

週刊文春の取材に対し、Mattさん側の代理人弁護士は性的行為自体を否定した。

Mattさん本人も28日、Instagramで「今まで一度も警察からご連絡いただいたことがございません」と説明。「虚偽の被害届が漏洩した」と主張した。

さらに、週刊文春や警察、関係者らを「対戦相手」と表現し、「あなた達が挑むのであれば正式に闘いましょう?受けてたちます」と対決姿勢を示した。

ファンに向けても「私負けませんのでしっかり闘いますね!」と呼びかけている。

Mattさん

SNSでも賛否、事実関係の解明が焦点

報道を受け、SNSではMattさんの反論を支持する声がある一方、被害を訴える側の証言を重視し、事実関係の解明を求める意見も見られる。

タレントのアレン様も、この話題に関連する投稿をXで行っている。

今回の問題では、被害を訴える側とMattさん側の主張が真っ向から対立している。

被害届の提出だけで犯罪の成立が証明されるわけではなく、本人の否定だけで被害の訴えが虚偽と判断できるわけでもない。

現時点で警視庁による捜査状況の公式発表や、刑事責任を認定する司法判断は確認されていない。今後、事実関係の解明が進むかどうかが注目される。

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント