生活保護の半分以上を占める老人医療の無料化をやめよう

生活保護受給者が紹介状なしで大病院を受診する際、特別料金の負担を求める動きが始まりました。一見すると小さな制度変更ですが、その背景には生活保護費の半分以上の1.9兆円を占める医療扶助の問題があります。

生活保護の受給者の半分は65歳以上(国民年金の未納・不足)なので、これは20年以上前にやめたはずの老人医療無料化です。

なぜ生活保護受給者だけ医療費が無料なのか。その仕組みは誰の利益になっているのでしょうか。長年タブー視されてきた医療扶助の問題に切り込みます。

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