ティナ(パリ6区)

「ティナ」でディネット。注目料理人クリスティナ&ピエールがやってる人気レストラン「アンボス」が隣にオープンさせた、タパスバー。

カヴァのコルクを抜いて、乾杯!生ハム&クリームを乗せたさっくりブリオッシュ、カリトロコロッケ、ふんわりトルティーヤに舌鼓。

あっという間にカヴァがなくなるので、オレンジワインへシフト。おいし〜!タパスは、パタタブラヴァス、ブルーチーズのビキニ、海老がメインのなんちゃってパエリア。

オレンジワインもなくなり、最後は、デセール代わりにサングリア。すきっと甘味控えめでいい感じ。

日本の小学校の教科書、スラムダンク、南仏、スペインなどの話題で夢中でおしゃべり。

ほぼほぼ1番のりだったけど、あっという間に満員御礼わいわいがややが。ふりのゲストの多くが、”満席、ごめんね”と断られてる。

「アンボス」はブルターニュ&南米ガストロノミー美味だけど、こちらはカジュアルなスパニッシュを味わえる人気店。また来たい♪

左Tina、右Ambos

※ 2023年2月アンボス訪問の様子はこちらです。


編集部より:この記事は加納雪乃さんのブログ「パリのおいしい日々6」2026年5月19日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は「パリのおいしい日々6」をご覧ください。

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