食糧自給率のご指摘に対しまして - 菅野敦也

池田先生

いつもお世話になります。 “ 「食糧危機」をあおってはいけない ”を拝読し、指摘意図を理解。 保護による反作用や食料廃棄に関するコメントにも、多くを学ぶことが出来ました。 今後の論述に活かすよう努めます。 ご教授、誠に有難うございました。

コメント

  1. isl2005 より:

    池田氏がブログで「「食糧危機」をあおってはいけない」をアップしたばかりだったので、ちょっとアンラッキーでしたね。しかし管野さんのこの撤退は潔すぎないでしょうか。アゴラでは、ろくに議論もせずに「引」態度は、マイナス評価されるようです。自分が考える「理」を展開し、それが相手の「理」に潰されれば、その時点で潔く負けを認めて、相手の「理」を受け入れれば良いだけです。もし(ほんとうに)上記記事にあるように、“ 「食糧危機」をあおってはいけない ”を読んでその理に感銘したのなら、これまでの自分の意見に対して、何をどのように「改め」たかを、アゴラの中で示されれば、私を含めた読者は、管野さんの記事から多くの事を学ぶ機会が得られるかもしれません。

  2. すがの あつなり より:

    isl2005さん  本質を捉えないまま記述した私の仮説にみる懸念は、池田氏の論説を理解した時点で払しょくされ、以降の議論を展開することはできず、この投稿に至った次第です。 議論もせずに「引」態度はマイナス評価、この点を真摯に受け止め、次に活かします。 有難うございます。

  3. https://me.yahoo.co.jp/a/u540mrdbVIb5etvNTFCFUJ40iuo-#576de より:

     菅野様
     菅野さんの投稿を見て、この様な結果に成り得ることは容易に想像できていたのですが、実際にその通りになると些か寂しい思いがします。
     一旦ご自分の主張を掲げた以上、安易に納得するのではなく、最善を尽くして反論すべきです。
     今回の問題はは私自身も池田さんの意見に全面的に賛成なのですが、世の中ではなかなか認知されていないわけですね。
     菅野さんが言い出した以上、これらの認知できない方の意見を代弁して、池田さんに可能な限り反論すべきかと思われます。
     食料安全保障に関わらず、世の中には有機農法、無農薬、化学調味料排除など食料品に関し、小説、コミックス、ドラマなどに真実として蔓延っております。
     また、薬膳料理など健康に良いとされるものが高額で販売されていたりするのですが、こういうものは毎日食してこそ効果があるわけで、そういった方は殆ど居られないわけですから普通の人には意味がありません。
     こういった食に関して幅広く認知されたうえで、再度の投稿を期待しております。