子どもの忘れ物を学校に届ける親は当たり前か

2014年06月18日 20:00

時代が違うんでしょうか。当方が小学校時代、親に忘れ物を届けてもらったことなど一度もありません。同級生でもそんな子はいなかった。こっそり見つからないようにやってたんでしょうか。今は携帯電話があるので、メールで自宅の親に忘れ物を届けてくれるように頼む子がいるのかもしれません。


先ほど近所でランチをしていたら、いわゆる「ママ友」らしい女性二人組が話していたんだが、会話に出てくる単語が「LINE」とか「YouTube」とかばかりなんですよ。たまに「Z会」とか「保護者会」が混じる程度で、ほとんどはIT系の連絡網というか、使い方のような内容でした。

いや、ロバの耳になってたわけじゃないんだが、大きな声で聞こえてきたので仕方ありません。表題のブログでもいきなり「TL」という言葉が出てくる。タイムラインのことです。時代が違うんですね、やっぱり。

いずれにしても、忘れ物を届けたり、食事の心配をしたり、進学塾の手配を考えたり、子育ては大変です。とても仕事の片手間にできるようなことじゃないし、他人任せにできるようなものでもなさそう。こういうのを読むと、政治家や役人というのは頭の中の理念だけで妄想してるだけなんじゃないか、とさえ思います。

スズコ、考える。
忘れないよう管理する親にはならないはずだったのに。


The Collapsing Obama Doctrine
THE WALL STREET JOURNAL
「大量破壊兵器がある」という漠然とした疑惑が原因で米国などがイラクのフセイン体制を打倒したわけなんだが、結局、何も出てきはしませんでした。捏造で戦争が引き起こされ、多くのイラク人が犠牲になったわけで、あれはいったい何だったのか、という米国への批難の声はなぜか聞こえてこない。「国際正義」というのはそういうものなんでしょう。今はアルカイダ系の過激派がイラク国内の宗教対立を利用して現体制に対して攻撃を仕掛けている。シリアやリビアと同じ構図。戦争のタネをまいて放ったらかし、というのが、ここ200年ほどの米国の外交政策です。米国がらみの「集団的自衛権」については、日本も気をつけなければなりません。

別府・高崎山サル写真
つぶやきかさこ~生き方・働き方・考え方+旅
ロボットのインターフェースについては「不気味の谷」というものがあります。我々人間に似すぎているロボットは不気味に感じる、という感情で、類人猿にしても同じものがあるかもしれません。しかし、アフリカの一部の民族にとってチンパンジーやゴリラ、サル類は貴重なタンパク源だそうで、チンパンジーにしてもコロブスなど、同じサルの仲間に「狩り」をして食べていたりします。チンパンジーの「狩り」は、食欲を満たす以外にも目的がある、とも言われている。日本人も当然ながらサルを食べてきたわけで、当方は未体験ながら冬期のサルは脂がのって甘味があり、鶏肉などよりよほど美味いらしい。今のような飽食の時代には考えられないんだが、身近にあんな捕獲しやすそうなタンパク源があるわけで、我々の祖先があれを食べないわけがありません。ただ、こういう写真を見ていると、食べるのには抵抗があるのは確かです。

Siriに向かって「子供は何人いるの?」と尋ねた時の回答がめっちゃ怖い件
OZPAの表4
こういうジョークを仕込むの、止めて欲しいわけです。欧米人には、どこか「ロボットがいつか反乱を起こし、我々に取って代わる」という恐怖心がある。それは、小さい頃から『アトム』とか『ガンダム』とか『エヴァンゲリオン』なんかを見て育った日本人の感覚とは少し違うようです。音声認識技術はここ数年で格段の進歩を遂げているんだが、これはコンピュータの性能とデータ格納技術が向上したからにほかならない。人工知能が我々の言葉を「理解」して話しているわけじゃありません。だから、途方もない想定外の質問には、web検索に丸投げするか、トンチンカンな答えしかしません。

Dr. Oz Defends His Pseudoscientific Claims As Harmless ‘Flowery Language’
POPULAR SCIENCE
米国議会上院の小委員会公聴会に呼ばれたのは、オズ(Mehmet Oz)医師という人なんだが、ダイエットの効果が本当かどうか、消費者から疑問の声が出たからだそうです。テレビなどで積極的に自身のダイエット法を宣伝していたらしい。日本で国会にこうした人物が証人喚問されることは珍しいでしょう。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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