人生初の海外視察!世界の「直接民主政」を巡る旅

2015年04月28日 21:00

統一地方選挙が終わりましてようやく一息…をつく間もなく、なんと明日から欧州へ海外視察に行ってきます。夢の海外視察っ!!


といっても、観光まがいのスケジュールに加えてバカみたく高いビジネスクラスで豪華旅行をしていると悪名高き議会主催の海外視察ではなく、日本を元気にする会の「党務」による海外視察です。

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(画像は私がプレス説明向けに作った簡易資料)

行き先としてはこんな感じです↓

1. ドイツ(「ドイツ海賊党」の視察ほか)
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2. スイス(州民が一同に関する「青空議会」の視察ほか)
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3. スウェーデン(「直接民主党」およびネット議論システム「Vote It」の視察ほか)
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4. フィンランド(国民から意見提起できる「国民イニシアティブ制度」の視察ほか)
※資料ページなし

5. エストニア(世界唯一のネット投票制度、電子行政政府の視察ほか)
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10日間で5カ国を巡る弾丸ツアーです。
エコノミークラスの移動だけど、体力に自信はあるのでどんとこーーい。

私の所属する新党日本を元気にする会は「直接民主主義」を一部取り入れていることが特徴でして、その最先端を走っているのはやはり欧州。

間接民主主義が先進国で定着する一方、低投票率や若者の政治離れなど世界各国で共通の問題も露わになってきました。そこで、スイスを始めとする欧州各国の「直接民主主義的な要素」を取り入れる形態が注目を集めています。

ネットで民意を集めて行動するという「海賊党」や「直接民主党」への訪問も楽しみですが、今回の視察の最大の目玉となるのはスイスの「ランツゲマインデ(青空議会)」

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画像引用元

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画像引用元

スイスの一部の州では一年に一度、なんと州民すべてが一同に介し、まさに古代アテネのように直接投票で重要議題について議論する伝統が生き残っています。
これにより人々の政治参加への意欲や、当事者意識を高めるわけですね。

またスイスはそもそも、国民投票が盛んに行われるなどの国柄です。
間接民主主義の弱点を克服するヒントがあるような気がしてなりません。

その他、世界でただ一国インターネット投票を実施しており、行政・政府の電子化がもっとも進むエストニアなど、政治の新たな可能性を拓く先進事例に触れてきます。

もちろん、その間はブログも毎日更新(たぶん)!
皆さまとともに学びを共有し、政治家としてレベルアップしてきたいと思います。

帰国は5月9日(土)の予定でして、その間はやや連絡がつきずらくなりますが、ご了承いただけると幸いです。

ご一緒するのは政調会長・山田太郎参議院議員です。
取り急ぎ私はこれから徹夜でS秘書とともにプレゼン資料を作りこみ、視察先の資料を読み込み、その足で朝イチの成田便に乗り込みます…。

すでにスーツケースを持ち込み永田町から出発するというシュールな状況ですが、死なない程度に無茶しながら気をつけて行ってきます!

それでは、また明日。

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 31歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、地方議員トップブロガーとして活動中。

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おときた 駿
東京都議会議員(北区選出、無所属)

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