障害児保育の現場を、一瞬で良いからみてほしい

2016年11月19日 17:20

「障害児保育」って、一般の人には分かりづらいかもしれないけれど、この45秒の動画を見てもらえれば、なんとなくどんな感じか分かります。

保育者の中には、
「医療的ケア児の保育って、そんなのできるの?」
「怖いし、自分には無理」って思う人も多いと思います。

でも、見てもらえれば分かるように、子ども達は医療的ケアがあっても、子ども。とっても可愛いし、日々発達している。

もちろん技術は必要だし、他職種連携のチーム保育で、その辺りは普通の保育園とは違うところ。でも、怖がったりシャットアウトしないで、ぜひこれも「保育」なんだ、ということを知ってもらえたらなぁ、と。

「NICUを出た後、医ケア児たちはどうなっちゃうんだろう」って問題意識を持っている看護師さんも多いと思います。そうした家庭の多くは、孤立します。地域で受け入れ先がないから。

だから、障害児保育園ヘレンみたいなところがたくさん増えて、医ケア児家庭が地域で包摂されるような社会を、本気でつくりたいと思っています。

怖がらずに、まずは知るところから始めてみてください。

【追記】
求人もしているので、興味を持ったらぜひ!

・障害児保育 看護師求人サイト
http://recruit.florence.or.jp/nurse/top

・保育士等の施設スタッフ求人ページ
http://helen-hoiku.jp/staff

【追記2】
寄付も募集しています!
http://florence.or.jp/lp/monthly/


編集部より:この記事は、認定NPO法人フローレンス代表理事、駒崎弘樹氏のブログ 2016年11月19日の投稿を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は駒崎弘樹BLOGをご覧ください。

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駒崎 弘樹
認定NPO法人フローレンス代表理事

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