机の上すっきり仕事術

2017年05月05日 13:00
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ふと気づいた。ちょうど15年間続けている仕事術のことを。それは、机の上をすっきりさせて仕事をするというものだ。書斎の机の上に常時置いているのは、ランプと、PCと固定電話のみ。研究室もそんな感じ。ちなみに、電話は必ず左側におく。その方がはやく出ることができるのと、右手でメモをとれるからだ。もちろん、仕事中は書類、本などは出す。でも、仕事が終わったら完全に片付ける。最近まで、iPhoneとiPadの充電器を置いていたのだが、撤去してオーディオコーナーに。どうせ、PC使っていたらもろもろ着信とかわかるし。隣で画面がヒカルと集中できないし。こうすると頭がスッキリする。で、資料にしろ、文房具にしろ、これは必要なのか、なぜ必要なのかということが明確になっていく感じ。考えることに集中できるというか。目の前に物が散らかっている状態が、もうダメな人なので。その資料も、私はよく閲覧するもの以外はどんどんスキャンする派。もちろん、どの資料にも意味があるし、紙で放置しておくがゆえに化学反応が起こる部分もあるのだけど。とはいえ、だいたい覚えることができるし。ScanSnap(クラウドサービスも使ってる)、Evernote、Dropboxなどを活用。これは机の中とか、本棚もそうで。どんどん捨てたり、売ったりする。資料として重要そうな書籍は保存しておく派なのだけど。

そういえば、ライフハックなんて言葉が流行ってから10年くらい経つ。何年かに、名前はともかく、流行ったりするけど。これらもスマホで劇的に変わっているけれど。仕事の工夫の終始して仕事しないのはあれだけど、こういう創意工夫は楽しいね。

最近の懸案事項は、書斎のMacをどうするかということ。Late2013のMacBook Proなので、そろそろ買い替えてもバチは当たらないかな。仕事道具だし。もっとも、そろそろiMacでもいいかなと思っており。早く発表になって欲しいなあ。秋かな。それまでは今のマシンで我慢。まあ、十分はやいのだけど。


最新作では、個人ができる長時間労働是正の取り組みというか、仕事術も紹介。こういう風に仕事場を整えるのも大事なテクニック。よろしくね!


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2017年5月5日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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