マルチスポーツ、セカンドキャリアを重視するアメリカのスポーツ

2018年05月10日 11:30

サンフランシスコで楽しく意見交換した方から、1冊の本を紹介いただきました。

河田剛さん『不合理だらけの日本スポーツ界

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スタンフォード大学のアメリカンフットボールチーム オフェンシブ・アシスタントを務める河田氏が日米スポーツの衝撃の違いについて大胆に書きます。

●08年の北京オリンピックでは、スタンフォード大学の学生アスリートが取得したメダルの数が、日本全体のメダルの数と同じ

●マーケティングのメディアリレーションなどを駆使し、カレッジフットボールのヘッドコーチの年棒は最高10億円

●スポーツと学業との徹底した両立

●セカンドキャリアへの意識、支援の充実

●マルチスポーツへの意識

●スポーツメディカルチームの充実

●女子スポーツの普及

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(スタンフォード大学)

目から鱗!
はっきり直球で意見を書くので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、日米の大きな違い、背景などが分かりやすく書かれており、考えるきっかけになる本です。

もっと知りたい!
Happy Working!(福業)

<井上貴至 プロフィール>

<井上貴至の働き方・公私一致>
東京大学校友会ニュース「社会課題に挑戦する卒業生たち
学生・卒業生への熱いメッセージです!

<井上貴至の提言>
間抜けな行政に、旬の秋刀魚を!


編集部より:この記事は、井上貴至氏のブログ 2018年5月10日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は井上氏のブログ『井上貴至の地域づくりは楽しい』をご覧ください。

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井上 貴至
前鹿児島県長島町副町長

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