書評:ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

2019年09月22日 20:30

リバネスの創業者社長・丸幸弘さんと、元楽天執行役員で「ITビジネスの原理」などで有名な尾原和啓さんの共著『ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』を拝読。

人口が急増し、交通問題や環境問題などさまざまな歪みが生まれている東南アジアでは社会課題が見えやすく、これらの課題解決のためには、最先端の技術だけではなく、日本では、あるいは異分野では当たり前の技術を活用することも大切そこに、日本企業の活路があるという。

累次の東南アジアディープテックツアーを開催し、日本や東南アジアでディープテックコンテストを開催してきたリバネスだからこそ、豊富な事例に基づき、とても説得力がありました。

お勧めの一冊。

今週9月25日(水)には、リバネスの井上副社長に、地域力おっはークラブでお話しいただきます。皆さんもぜひ。

<井上貴至 プロフィール>


編集部より:この記事は、井上貴至氏のブログ 2019年9月22日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は井上氏のブログ『井上貴至の地域づくりは楽しい』をご覧ください。

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井上 貴至
前鹿児島県長島町副町長

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