コロナ終了のお知らせと、煽りに煽った人には総括をオススメしたい

2020年05月11日 14:00

いまだPCR検査だガーと騒いでいる方、申し訳ないですが周回遅れです。

●発見される感染者数激減
●入院数激減
●退院者数爆増

そして

感染率も激低下してます。検査を絞ってるガーのかた。仮に絞っているのに感染率がこれだけ下がっていたら、そもそもコロナの症状が出ている人や、怪しい人自体が物凄く減ってると言うことです。

そもそも東京の問い合わせも減少中。感染者が爆発しているのに検査を絞っているのならここがドカンと増えないとおかしいでしょう。問い合わせのピークは4月上旬でした。

このまま順調に推移すると1ヶ月で新規患者も入院患者も重症者もほぼいなくなります。もっとも県ごとに多少の揺り戻しはあると思います。
わたしの説では

日本(アジア)の新型コロナ感染者、重症者、死者が欧米よりはるかに少ない理由はHLAと仮定するとドンピシャにはまる

●そもそも日本人やアジアの人には新型コロナに対する抵抗力のある人が多かった。つまりかかるリスクのある人が少ない。抵抗力が無いとか大量のウイルスを浴びないとそもそも罹患しづらい。
→なので感染率も重症化率も致死率もずっと低い

●人口あたりの中国からの流入が多かった関西ではそもそも3月上旬までにピークは終わっていた。
→抵抗力のない入院患者や高齢者を除くとかかるリスクのある人(4〜6%)はあらかた感染した。
→ブラジルであれだけ死んでるから気温は関係ないはず。

こちらを見てください。

これを見たら分かりますが、そもそも非常事態宣言は「もう限界だ。どんどん感染が止まらない!!」ってことで発令されたはずが、その直後から感染者が減った。あれ? 結果が出るのは2週間後でしょ?と思うのが普通で

専門家会議も非常事態宣言のかなり前の3月下旬にピークをうったことを実効再生産数で認めています。非常事態宣言出さなくても終息に向かっていたわけですが、これは後出しじゃんけん。そのときはわからなかった。

しかし中国人がほとんどいかなかった岩手や東北などではこれから少し増えるかも。一番可能性の高いのは院内感染ですが、これは我々の自粛とは関係ない。いまは半分以上が院内感染のはず。

「感染力は非常に強くて専門家の想像を超えたが、実際には非常に弱いウイルスで見かけの死者が多く見えているだけ」というのは相当前に予言していた(自慢)なのですがいまはたくさんのお医者さんが同じ事をおっしゃっています。

8割おじさんも、日本は終息のフェーズにはいっていると言ってるくらいです。嘘だと思ったらみたらいい。

結論として
今年の春のコロナ騒動はもう終わった
と宣言してもいいと思います。

もちろん揺り戻しを防ぐには院内感染にリソースを割くのと夜の町の自粛要請(聞かないとは思うけど)、そしてカラオケスナックやライブ、大人数での食事はもうしばらく避ける。学校や公園やビーチや買い物はクラスターが出たファクトもないのだから開放してかまわないと思う。

煽るだけ煽った人たちはどうするか注目しよう

2週間で日本はニューヨークみたいになると言ってた人がいました。イギリスになるという人も

「1か月前はイギリスも日本と同じだった!」連休前にニュース番組が注目した“衝撃”の事実 4/25

本日のニューヨーク州の新規感染者2273人。イギリスの新規感染者3923人
ニューヨーク州の人口1945万人ですので、日本の人口1億2596万人にあわせると、14720人です。
イギリスの人口6665万人ですので日本の人口に合わせると8000人です
で、日本全国の昨日の新規感染者は96人…

昨日の新規感染者数比較(人口調整済み)
1万4760人(NY)
8000人(英)
96人(日)

もうね。ニューヨークガーとかイギリスガーと言ってる人は相手にしない方がいいと思うよ。テレビで東大の先生が「イギリスに日本はPCR足りないと言われるなんて余計なお世話で、イギリスこそこれだけ感染が止まらないのならもっと検査しろ」って切り捨ててました。ww

結核が日本では年間2000人以上亡くなってるのに欧米ではほとんど死んでないみたいに、国によって恐い病気が違うケースはいくらでもあるのです。インドでは狂犬病で年間2万人死にますが日本は50年以上ずっとゼロ。

なのにいまだ…
「沖縄は対策しても死者1000人」OIST研究者が試算 油断せずコロナ防止を 5/4

OIST(沖縄科学技術大学院大学)のシモーネ・ピゴロッティ准教授らの研究チームが出したらしいが、いまの沖縄は実効再生産数0.42で死者数24人。

沖縄10日連続で感染ゼロ 7割が退院し入院43人に(沖縄タイムス)

と、同じ沖縄タイムスが報じている。報じていて変だなと思わないのかな。仮に対策しても1000人死ぬのなら沖縄の人口の145.7万のうちの0.06%が亡くなることになって日本では8万2000人が必ず死ぬということになります。日本の死者は最近院内感染ばかりで発症から死亡するかたが多くなっていますが613名です。

いまから8万1383人死ぬのか???

いまから必ずアメリカより死ぬってこの先生、どう考えてもおかしいでしょう。この先生が沖縄科学技術大学院大学の准教授なら、わたしに代わってもらったほうがよほどまとも。どんな計算したらこうなるのか…..。呆

もちろん感染拡大初期には警告の意味を含めてある程度の意味合いはあったと思う。しかし、デタラメや偏向報道を続けた台本ありきのワイドショーもそうだが、引っ込みがつかなくなってしまっている気配を感じる。

コロナは恐ろしい。もっと厳しいロックダウンすべきだと主張していた人たちも、正直「あれっ?こんなはずじゃなかった。こんゆるゆるのトンデモ規制で終了しちゃうの?!」と思っているはずだ。そのまま口を拭うのか、それともラッキーなことに予想は外れましたときちんと総括するのか。それでこの人の真価が問われる時が来た!スルーするやつは信用するべきではない。

少なくとも識者や学者、インフルエンサーは、コロナが終息した段階で(というかほぼ終息しているのだが)潔く、自分の見立てが間違っていた。もう安心してもいいと思う。という発信をすべきだし、自分ならそうする。

自分が言ってたことがほぼ的中したのも半分くらいはマグレとラッキーもあるわけで、的中して本当に良かったと思っています。ストロングスタイルを貫いたのでめちゃくちゃ攻撃もされたし1日何百もTwitterに返信して「そうじゃないんだよ」とやってたので割と疲れました。

コロナ禍で、これから2ヶ月に一冊くらいは本を出していこうと考えています。ということで1冊目を書き始めました。コロナの誤解との戦いについてまずは書こうと考えましたけどアマゾンのレビューがコロナ脳に読みもしないで悪口書くので荒らされそうや。ww
ということでまずはコレを読んでいます。


編集部より:この記事は永江一石氏のブログ「More Access,More Fun!」2020年5月11日の記事より転載させていただきました。

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