コオロギ養殖のクリケットファームが破綻:IT企業がなぜコオロギに?

食用コオロギ手がけるクリケットファームが破産手続きを開始したそうです。親会社である札幌のIT企業「インディテール」の業績が低迷したところに、コオロギの養殖事業が採算にのらなかったようです。負債額は関連2社と合計で2億4290万円にのぼります。

「インディテール」はスマホアプリやソーシャルゲーム、ブロックチェーンの開発で知られており、なぜコオロギビジネスに参入したのか疑問がもたれています。

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倒産したクリケット ファームの融資は丸焦げになってしまったようです。

中村ミレイ (@NakamuraMilei) on X
倒産したクリケット ファームは4000万円の補助金、融資を得ていたみたいですね もちろん この融資は丸焦げ。 結局 もうこういうのって計画的に補助金を引き出して全部使って後は終わりみたいな感じにしか思いませんね。税金 チューチュー補助金ゴロ...

給食にコオロギを出してけしからんという意見もありますが、高校生に給食を出した会社は別の会社だったそうです。

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もともとはブロックチェーン技術など使ってサービスを提供する会社でしたが、コオロギに魅入られてしまったのかもしれません。

一時期まではIT関係の事業はそれなりに拡大していたようです。

しかし、なぜITから生産設備を必要とする事業に舵を切ったのでしょうか。

しばらくはコオロギ業界から目が離せません。