円相場、24年ぶりに1ドル=145円突破

22日正午前の東京外為市場で、ドルに対し一時145円台まで値下がりし、24年ぶりに円安水準を更新しました。

https://jp.reuters.com/article/usdjpy-idJPKBN2QN05U?feedType=RSS&feedName=special20

この円安は、アメリカFRBの大幅利上げに対し、日銀は大規模緊急緩和策を維持という日米の政策の違いに影響されています。

後藤達也 (@goto_finance) on X
◆ 孤立の日銀海外で大幅利上げが相次ぐなか、日銀は金融緩和の維持を決めました。将来の緩和修正の示唆もなく、孤立の様相が強まっています。さきほど24年ぶりに1㌦=145円をつけましたが、対ドル以外でも円安に。15:30~の黒田総裁の説明に注目...

数日前より、145円を超えるのは時間の問題だとの専門家の指摘もありました。

円安で日本は世界の工場になるという希望的観測も見られます。

世界の工場になるにはまずは電力を安定させなければなりません。

円安と資源価格高騰のダブルパンチは電気料金を直撃します。

そして、インフレ税が現実味を帯びてきました。

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いずれにしても、急激な円安に対し日銀・黒田総裁は何を語るのか?

本日22日15時30分〜の記者会見に注目です。