岸田首相が総裁選不出馬を表明

アゴラ編集部

岸田総理大臣は、来月の自民党総裁選挙に立候補せず、総理を退任する意向を表明しました。自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題や、内閣支持率の低迷が背景にあり、党内からも政権に対する批判が高まっていました。

岸田首相 首相官邸HPより

この決断に対し遅すぎたという声も。

ギリギリのタイミングだったようです。

岸田首相の退任を惜しむ声も聞かれます。

投資家からは有能だったという声も。

東大ぱふぇっと🐰20代で億り人達成🇺🇸米国株投資 (@utbuffett) on X
岸田首相を叩く人は多いけど、実はめっちゃ有能だった正直言ってこのまま続けてほしい

「岸田ショック」なのかどうなのかわかりませんが、株価は下がりました。

派閥から恨まれているので再登板はないという見方も。

では誰が後任かという大問題も浮上しています。

総裁選立候補者の経済政策への考え方も注目されます。

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【Dealer's Voice】🇯🇵自民党総裁選、よく名前を聞く候補者の金融政策に対する考えまとめです昔の発言もありますが、9月末の総裁選に向けて、立候補者の顔ぶれ、考え方の発信など注目です

エネルギー政策にも注目が集まります。

もちろん野党にも首相になれるような人材は見当たりません。

総裁選に関しては、改革の継続を望む意向を示し、信頼と共感を得ながら政策を進めることの重要性を強調しました。また、決断は最終的に自分自身で行ったと述べました。