金融庁に出向中の裁判官がインサイダー取引:また弾劾裁判になるの?

アゴラ編集部

金融庁に出向している裁判官が、職務を通じて知ったTOB(株式公開買い付け)の情報で、インサイダー取引をした疑いがあるとして、証券取引等監視委員会から強制調査を受けていたという事件に金融関係者に衝撃が走りました。

監視委員会は引き続き調査を進めているとのことです。

金融庁twitterより

出向とはいえ金融庁職員の内部の人間の行動に衝撃が走っています。

インサイダー取引を監視するはずの官庁から驚きの不祥事が発覚してしまいました。

常識的に考えて個別株の保有は控えるべきだったのではないだしょうか。

受験秀才のはずなのに頭が悪いという感想を持つ人がとても多いようです。

丸順みかん🍊 (@bleeAFDYMCcA0WE) on X
裁判官が自分の口座でインサイダーとか頭いいだろうにバカかよ…口座は自分以外のなるべく自分と遠い口座を使う、インサイダー該当銘柄を単独で買うのではなくセクターバスケットで購入、最低限これだけやってようやくスタートラインだろアホか

この裁判官への懲戒も注目されます。

阿知和賢 (@ginyokosuka) on X
これが事実だとしたら、弾劾裁判所で裁かれるのかな。衆参の国会議員の14名で各議院ごとに7名ずつで構成されてるらしい🇯🇵→金融庁に出向中の裁判官がインサイダー取引か、TOB審査を担当し情報入手…証券監視委が強制捜査。金融庁に出向中の裁判官が、...