ヘリ基地反対協議会代表 浦島悦子、筋金入りのプロ市民の至る心理

茶請け

ヘリ基地反対協議会の共同代表の浦島悦子が
反基地活動家と共闘してきた琉球新報のイベントで講演を行っていた事が明らかになり、
週刊ポストがこの講演の音声データを入手し、
その一部をYouTubeに公開しています。

以下、浦島悦子の講演(中略部分は週刊ポスト側が編集でカットしている)の音声を
文字起こししました。

一ヶ月前のあの辺野古の事故で皆様に大変ご心配をお掛けしていることをまずお詫び申し上げます。

あのー、ま、今これに関しては、あの、捜査中ですし、
残念ながら私達が学校とかご遺族に対して
謝罪の申し入れをしてるんですけど実現していない状況の中で
色々、事に追われていますけど、すごく大変なんですが、
なんとか皆さんからの励ましをたくさんいただいておりますので
それを励みにしてこの苦境を乗り越えていきたいなと思っています。
で、あの、ま、いろんな、あの誤解っていうかな、
偽…、悪意に基づく虚偽情報とかも、もうほんとに山ほど流されていて、
皆さんもどれが本当かわからないってこともあると思うんですけれど、
後えちょっと時間があれば、その一つ二つはね、
「これは違うよ」っていうことを少しお伝えしたいなと思っています。

~中略~

で、今、間違っている(情報の)ひとつには、
「すごく荒れた海に出たんだ」ということがすごい流布されて、
ですけれども、あの、実はすごく穏やかだったよっていうウミンチュも居ますし、
で、「波浪注意報が出ていた」っていうのもすごい言われてるんですけど、
あのー、まだ確定ではないんですけど、
波浪注意報っていうのはですね、冬場はもうずっと出てるんですよ。
2~3ヶ月くらいの中で、波浪注意報が出ない日が一日か二日。
沖縄の海ってのは冬場はだいたい荒れるんですけど、
そういうのもあって波浪注意報が出てるからと言って…
警報が出てたらもちろん駄目ですけど、
波浪注意報っていうのはあんまり海峡判断のアレ(参考)にはならないというふうに海をよく知る人達もおっしゃってます。
今日ちょっとある方から聞いたら、
前日までは波浪注意報出てたけど、
船は朝出てるんですけど、
「その時点では波浪注意報は出ていなかったよ」
っていう
これは、まだ、あの、ちゃんと調べないとわからないけどっていうのもあって、
どっちにしても波浪注意報が出ているから出航してはならないということはないんですね。
「当日はとても穏やかだった」というウミンチュの証言もありますし、
荒れた海に出たっていうのは間違い。
ですけど、やっぱりそれがすごく流布されてる。

~中略~

様々な…特に産経新聞とかですね。
それからちょっと週刊誌の…
まー、右派的な週刊誌が、ちょっといろいろ、
ちょっとしたことにね、尾ひれはひれをつけて、
違う方向に持っていって、報道してるってこともありまして、
いま何が本当なのかっていうのがわからないってこともあると思いますが、
少なくともそういう情報に接した時には
「これどうなのかな」っていうのを鵜呑みにするんでなくて考えてほしいと思い…
特に今日こられた皆さんはそういう事はないと思うんですけど、
もし周りでそういうことがあれば、
そういうふうにご助言いただければありがたいなと思います

  • 嘘ばっかり
  • 責任転嫁
  • 私達は悪くない
  • 自分達に都合の悪い報道は嘘と言い張る

自分で嘘をついているのがわかっているから
聞いた話という建前にして
「当日朝は波浪注意報は出ていなかった」
なんてことまで言っています。

明らかに嘘です。
事件が起きた3月16日は朝から波浪注意報が出されており、
3メートルを超えるうねりがあったことも当時から報じられていますし、
海上保安庁も現場で反基地活動船に対して出航を控えるように注意をしていたことも報じられています。

反基地活動船は危険な外洋側に出て、
かつ最も危険なリーフエッジを舐めるように移動していたことがわかっています。

また転覆事故を起こした不屈がものすごいスピードを出していて
それを見ていた平和丸乗船の生徒達の録画には生徒達が悲鳴をあげている事も確認されています。

一応補足しておくとリーフエッジは急激に浅くなったり複雑な海底地形であったりするため、
波と波がぶつかりあったりしていわゆる洗濯機みたいな状態になることがあり、
波がより高くなったり、波が大量の空気を抱き込んで船の浮力を失わせて引き込む
ホワイトウォーターなんて現象も発生します。

このため当日最も危険なゾーンを航行していたと言えます。

  • 海保も波が高く危険だったことを現場で注意し呼びかけていたのを無視した。
  • 危険な荒れた海であったのに出航した。
  • 特に波が跳ね上がり危険なリーフエッジを舐めるようなルートを選択(海保の小型艇を巻くため?)
  • 異常なほど速度を出していた(海保の小型艇を巻くため?)

事故を起こさない方がおかしいレベルです。

そして実際にこれまでも確認されているだけで10回ほど事故などを起こしており、
彼らの仲間が1人亡くなっている事も、
金井創の自著などから確認されています。

そしてこの事故のあった前日はというと、玉城デニー知事まで出演して

【僕らはまだ沖縄を知らない 同じ空の下で
なんて番組を流していました。

修学旅行生を反基地活動家の飯の種にしつつ、
子供達に反日反米洗脳をする「平和学習」の宣伝番組が流された翌日でした。

こうした事情もあって余計に出航をとどまろうとしなかったのではないか?

安全管理規定もなければあらゆる法令、規制を無視した違法事業で
過去にも何度も事故を繰り返してきたのに、
「平和学習」
ということにして沖縄県が認めてくれるんです。

反基地活動家どもにとっては「平和学習」という名で
公金チューチュー&修学旅行生をカモにする
このビジネスは辞められないでしょうね。

ちなみにヘリ基地反対協議会の浦島悦子氏は
人生の間にほとんどまともに働いたことが無いプロ市民、典型的な極左活動家です。

若い頃は三里塚闘争に参加し、
その後奄美へ移動し、無我利道場に参加しプロ市民活動。
無我利道場が落ち目になってくると1990年に沖縄に移住。

沖縄の環境を守る活動に深く関わり、文筆活動を続ける浦島悦子さん。 – J-WAVE 81.3 FM JK RADIO TOKYO UNITED

沖縄の環境を守る活動に深く関わり、文筆活動を続ける浦島悦子さん。
May 13, 2022
>浦島さんが、東京、そして、奄美大島での暮らしを経て沖縄に移住されたのは、1990年のこと。

そして沖縄でプロ市民活動を続け、反基地活動を飯の種にする現在へと。

三里塚闘争ってのはですね。
成田空港建設工事反対運動ってのがありまして、
最初は自分の農地を取られたくない農家の反対運動だったところに
新左翼どもが入り込んで運動を乗っ取り、
過激な反政府革命闘争の実践、組織の宣伝の場に改変していったんです。

そして奄美の無我利道場。
これも石油備蓄基地建設反対運動に左翼どもが入り込んでいって
無我利道場という共同体が作られました。

無我利道場が落ち目になってからは
浦島悦子氏は活動の場を沖縄に移して今に至ると。
そんな流れのようです。

生粋のプロ市民。

現実から逃げ続け、反政府という仲間内の世界に引きこもって暮らし続けてきた人生かもしれません。

新左翼運動に参加していた人達は自分達を
愚かな大衆を導く前衛だと思い込まされていました。
そしてアホな事をやっていた自分という現実を受け入れないためにも
「政府のせいにする」等で責任転嫁で生きてきた人達と言ってよいのだろうと思います。

その結果が、公金チューチューに乗っかり、
多くの日本人が働いて維持してきた社会インフラに乗っかりながら反政府活動を続ける。

そんな情けない活動家に成り下がっているのです。
ずっと他責思考で生きてきた人達なので、
まず責任を転嫁・回避することを反社的に考えて行動に移してしまうのかもしれません。
なので安和で活動家を老婆を守ろうとして警備の人がダンプに轢かれた件でも、
今回の転覆事故でも「悪いのは基地建設を進める政府だ!」
という事を言いだしても、それを異常だと認識できる能力すら自ら失ってきたのでしょう。

特にオール沖縄のパペットである玉城デニーによって
自分達の反基地活動がより美味しい事業へと変わったのですから、
彼らにとっては
「なんとしてもこの私達のユートピアを維持する」
これが最優先の目的になっていることでしょう。

この人達にとっては自分達の金のためなら
子供達の命なんてどうでもいいという姿勢ではないでしょうか?

だからこそ被害者に寄り添わず、
いかに責任を誤魔化すかに徹していられるのでしょう。

そしてそういう連中を仲間として守っているオールドメディアや左翼どもも、
この修学旅行生を出汁につかったビジネスをいかに守るかが重要であって、
被害に遭った人達のことは「余計な事になりやがって」程度にしか思っていないのかもしれません。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年5月10日のエントリーより転載させていただきました。

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント