参政党の梅村みずほ参院議員は13日の参院決算委員会で、沖縄・辺野古沖船転覆死亡事故の報道量が京都府南丹市の男児殺害事件より少ない点をNHKに追及した。
〝沖縄・辺野古沖の船転覆死亡事故の報道量が京都府南丹市の男児殺害事件より少ないことについて、NHKの山名啓雄副会長は13日の参院決算委員会で「南丹の事件は父親逮捕まで3週間余りにわたった」と理由を説明した。だが、辺野古の事故はまだ捜査が続いている〟
NHKの取材力を発揮してください。 https://t.co/6uYZyWYfQm
— 梅村みずほ 参政党 参議院議員 (@mizuho_umemura) May 13, 2026
NHKの山名啓雄副会長は「南丹事件は父親逮捕まで3週間余りかかったため全国ニュースが多くなった」と説明したが、辺野古事故は捜査継続中であり、説明の矛盾が指摘されている。
NHK副会長の主張は矛盾に満ちており説明になっていません。なお、事例として示すなら部活遠征バス事故の方が良いかもしれません。辺野古との共通点多いです。
参政・梅村氏「辺野古より南丹の報道多い」 NHK副会長「逮捕まで3週間かかったため」 https://t.co/2HR4oCwKIT @Sankei_newsより
— 分電でんこFC(電力・エネルギー業界応援) (@denkochan_plc) May 14, 2026
南丹市の事件と辺野古の共通点は、犠牲者が生徒であったと言う点だけです。南丹の事件が注目された要因としては、小学生が突然消えると言うミステリアスさ、推理小説的な好奇心を掻き立てることに注目した報道機関が躍起になって報じたと言うのが要因だと思われます。
— 分電でんこFC(電力・エネルギー業界応援) (@denkochan_plc) May 14, 2026
【参照リンク】参政・梅村氏「辺野古より南丹の報道多い」 NHK副会長「逮捕まで3週間かかったため」 産経新聞
山名副会長は「それぞれの事案の内容、背景、関係者の事情を検討し、報道機関として自主的に判断している」と述べ、報道の公平性を主張した。
- しかし、梅村氏はドラマ「やさしい猫」の不法滞在描写やエプスタイン文書報道の抑制、辺野古事故の船長匿名扱い、「報道しない自由」の問題なども挙げ、NHKの姿勢を問題視した。
NHK 「辺野古事故の報道が少ないのは、こちらの判断。何を報道するかはこっちが決める」 https://t.co/kXFuZU1BgE
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) May 14, 2026
- SNSでは「逮捕が報道基準なら海難事故は報じないのか」「関係者事情を考慮した結果か」との批判が殺到し、NHKの偏向を疑う声が広がっている。
つまり辺野古事件を報道しないのはNHKが責任を持ってやっているという事だから、国民が責任を問える訳ですね。
— dandysuzuki (@dandysuzuki3) May 14, 2026
- 部活遠征バス事故(福島・磐越道)と比較する意見も多く、バス事故では運転手の実名報道と即時逮捕がなされた一方、辺野古では共産用役員である船長の匿名扱いが続き、メディアの温度差が「オールドメディア批判」を加速させている。
- 視聴者からはBPOに辺野古事故の報道少なさへの意見が寄せられ、ネットでは「命の重さや事故の軽重に不合理な差をつけている」との不信感が強まっている。
NHK副会長の説明は事例の選択自体に矛盾を抱えており、自主判断という名の下で報道の公平性が問われている。辺野古事故のような学校行事での死亡事故に対する十分な検証報道が求められる状況だ。

NHK渋谷放送センター Wikipediaより







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