
※トップ画像は過去の特ダネでなんの証拠もなかったことを開き直った新谷学編集長(当時)
まずは朝日新聞、毎日新聞や週刊文春などデマメディアお得意の手口から。
高市事務所に会議の中身について質問したが、期日までに回答はなかった。 https://t.co/0BuiuJZs9q
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) June 6, 2026
週刊文春@shukan_bunshun
高市事務所に会議の中身について質問したが、期日までに回答はなかった。
特に週刊文春などの週刊誌メディアや嘘が基本の朝日や毎日もよく使うのがこの「期日までにor期限までに回答はなかった」です。
都合の悪い事に答えず逃げ回っている印象を与えるのが目的で、過去に朝日新聞が回答期限が実質1時間後に質問を送りつけるなんてことをやっています。
そもそもが難癖で、挙証責任は言い出した側にあります。
ですから週刊文春側がきちんと証拠を出せばいいだけの話です。
この場合は「総裁選のために対立候補の誹謗中傷動画の作成を依頼し、毎日100~200の誹謗中傷動画を公開し拡散させ数億PVを超える再生をさせた」と、週刊文春が言い出したその根拠となる証拠の動画を、タイムスタンプもしっかり併せて提示すればいいだけです。
ですがそのような客観亭に証拠と認められるものは文春側はまともに提示できていません。
膨大な数ネットに拡散され再生されたのであれば、誰かしら保存したりされていてもおかしくありません。
週刊文春としては自分達の捏造スクープをなんとかして、(現時点に於いてはどうやってもこう言わざるをえない)事実ということにしようと毎週毎週「証拠第○弾!」と、何の証拠にもなっていないものを出してきてギャーギャー言っているだけです。
それでネットでは毎度全く証拠にならないものしか出せないのを笑われているので、お得意の「あいつらは俺達のスクープが都合が悪すぎて答えられない」という印象操作に出た形です。
で、そんなセコイことをやればどうなるか……。
文春に対して質問をする人続出。
捏造ネタだからまともに証拠を提示することも、まともに回答する事もできないのをみんな理解してますからね。
それでおもちゃになっています。
なお、ブログ主も
文春さんへ
・誹謗中傷を大量に拡散していたと認識できる動画の証拠を提示できないのはなぜですか?
・証拠第4弾なんて言って出してきたzoom会議は12月17日のものだとするのなら総裁選も終わっていて総選挙は話も出ていなかった時期なのにどうして証拠になるのですか?
本日6月7日の23時までにご回答ください。
よろしくお願いします
というレスを付けておきました。
期日までに文春からは回答がありませんでした。
話を戻しましょう。このままでは捏造大好き週刊文春の旗色が悪いため、モリカケのような話に展開するまえに終わりそうと慌てたのかもしれません。こちらも捏造でおなじみの共同通信が参戦してきました。
総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者 | NEWSjp

【総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者】
昨年10月の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が7日までに共同通信のオンライン取材に応じ、高市早苗首相を当選させる目的で、小泉進次郎防衛相を「操り人形」などと批評する動画を独自の生成人工知能(AI)ソフトで作成、投稿したと証言した。首相の秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」と相談され「ネガティブな発信」を提案したと説明した。週刊文春が今年4月、同様の証言に基づき、中傷動画疑惑と報道。首相は報道内容を否定している。首相事務所は共同通信の取材に「他の候補に関するネガティブな動画を作成、発信したり、第三者に依頼したりしたことは一切ない」と文書で回答した。改めて調査するつもりもないとした。
男性は松井健氏(33)。首相の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の開発責任者も務めた。松井氏は2月の衆院選でも、首相を含む与野党約50人の陣営から対立候補に関する動画などの作成を頼まれ、うち20人に協力したと証言した。いずれも無償で請け負い、広告収入も得ていないとした。野党に対しても説明を求める声が上がりそうだ。
松井氏によると、知人から首相の秘書を紹介され、総裁選期間中の昨年9月25日に交流サイト(SNS)戦略に関するオンライン会議を開催。小泉氏優位を覆し、台頭する林芳正総務相も抑え込む必要があるとして、両者を批評する動画を作成する方針が決まった。
独自開発した生成AIソフトを使い、小泉氏や林氏を取り上げたショート動画を千~1500本作った。中傷に当たる表現は避けるようAIに指示した。X(旧ツイッター)などで約300個のアカウントを用意し、拡散した。総裁選後、投稿に使ったアカウントは削除したという。
松井氏は今月1日、弁護士同席の下、動画作成の経緯を詳細に説明。共同通信は、松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージを入手し、電話番号を秘書本人のものと確認した。
総裁選では、小泉氏側が他候補を中傷する投稿などを陣営内部に要請していたことが既に判明している。決選投票の結果、高市首相が勝利した。
サナエトークンについて松井氏は取材に、首相の秘書に説明したと強調。首相は事務所の関与を否定している。
高市早苗首相の事務所のコメントは次の通り。
高市事務所においては、2025年自民党総裁選および26年2月衆院選で、一部週刊誌の記事にあるような、他の候補者に関するネガティブな動画を作成、発信したり、第三者にこれを依頼したりしたことは一切ない。また、そうした目的でオンライン会議を行ったこともない。
また、暗号資産「サナエトークン」について説明を受けたことはない。
改めて調査をすることはない。
(2026/6/7 共同通信)
松井健がこう証言しているのだから、週刊文春のネタ(捏造)はデマではなく事実だと、そう補強しようというのが共同通信の狙いでしょう。
この記事での松井健の証言の信憑性がありません。
この共同通信の記事にある松井健の説明。
松井氏によると、知人から首相の秘書を紹介され、総裁選期間中の昨年9月25日に交流サイト(SNS)戦略に関するオンライン会議を開催。小泉氏優位を覆し、台頭する林芳正総務相も抑え込む必要があるとして、両者を批評する動画を作成する方針が決まった。
独自開発した生成AIソフトを使い、小泉氏や林氏を取り上げたショート動画を千~1500本作った。中傷に当たる表現は避けるようAIに指示した。X(旧ツイッター)などで約300個のアカウントを用意し、拡散した。総裁選後、投稿に使ったアカウントは削除したという
当時の自民党総裁選では党員票は高市が圧倒的に優勢であることが事前から各社に報じられていました。
高市が不利と言われていたのは議員票の方で、小泉らが2位3位連合を組んで議員票で逆転されるのではないかと報じられていました。
動画投稿などSNSでの宣伝活動は党員票狙いで行われるもので、「党員票で小泉優勢を覆すために小泉、林両陣営を批判する動画の作成をした」という松井健のストーリーは明らかに破綻しています。
議員票については党内での根回し、綱引きの結果なので、動画投稿で「議員票を逆転する」なんて手段としておかしいです。
ですがこの共同通信の記事にある松井健の説明は
そこの部分も曖昧にすることでどうとでも取りやすくしてあります。
詐欺師の手口です。
それに「総裁選が終わった途端に300のアカウントと動画を削除した」1500もの動画を投稿して証拠を残さず消した。動画を見た人も多数いたはずながら見たあらゆる人達の記憶からも消してることができれば、この説明でも辻褄が合うでしょうが……説得力がありません。
客観的に証拠の動画と信じられるものが何一つ出て来ない状況を説明できません。結局、松井健自身が自己保身をかけながら、「それっぽく受け取られそうな言い回しをしているだけ」という可能性が高そうです。詐欺師が自分を守ろうとして話を大きくした。そう考える方がよほどしっくりくるのではないでしょうか?
あと、「中傷に当たる表現は避けるようAIに指示した」という点も重要です。
これでは週刊文春が高市事務所の不祥事だと言い出した元々の設定「高市事務所が他候補の誹謗中傷動画の作成を依頼して動画を大量に拡散させた」の根幹を否定する事になります。
共同通信さん、週刊文春の捏造ネタをモリカケに発展させたいんでしょうけど、話の根幹部分を否定したらもうゴールポストをさらに動かすしかなくなりますよ?
一方、週刊文春は自分達のデマをなんとかしてまかりとらせようと必死になっていて、今度はこんなことを言い出しました。
週刊文春@shukan_bunshun
10月、高市氏は第104代内閣総理大臣の座に就き、憲政史上初の女性首相が誕生したのだった。陣営は歓喜に沸いた。
「私たちは結果が出たその日のうちに、ほぼ全てのアカウントを消去し、痕跡を消しました。総裁選の後、投稿数なども木下秘書に報告した。『いままで色んなところにネット対策頼んできたけど、松井さんがダントツですわ』『また次もよろしく頼みます』と言われました」(松井氏)
嘘つきって自分が嘘をついている認識があるので、かえって饒舌になったり、多弁になったりするものなんですよね。
すでにnoborder出演時に松井健は
「木下さんから具体的指示があったというわけではなく」
「私自身がこういう動画を作った方が高市陣営にプラスになるだろうと思って私自ら主導してやったものです」
と説明しています。
なので週刊文春は松井健自身の説明について否定できる材料を出すべきでしょう。
ところが週刊文春は松井健がnoborder出演時に自らの口で説明した話について、徹底してその存在を無視し続けています。
週刊文春としては自分達が捏造したネタについてよっぽど都合が悪いんでしょうね。
ブログ主やその他大勢からの質問も期限内に答えないで逃げましたし(笑)

高市首相 首相官邸HPより
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月8日のエントリーより転載させていただきました。







コメント