れいわ新選組の山本太郎のスピード違反の件がやっと報じられました。
れいわ山本太郎代表、東九州道を149キロで走行 4月に罰金刑、ようやく厳重注意処分
【れいわ山本太郎代表、東九州道を149キロで走行 4月に罰金刑、ようやく厳重注意処分】
れいわ新選組は3日、前参院議員の山本太郎代表を山本譲司幹事長による厳重注意処分にしたと発表した。山本代表は昨年10月、大分市の東九州自動車道でレンタカーを運転中、法定時速80キロを69キロオーバーする149キロで走行し、今年4月20日に道交法違反(速度超過)の罪で罰金9万円の略式命令を受けたという。行政処分は90日間の免許停止。山本代表のスピード違反は週刊新潮が3月に報じていた。同誌によると、大分県内でサーフィンをした後、佐賀県に向かう途中で、レンタカーを借りた名義は別人だった。速度違反自動監視装置(オービス)で違反が検知されたものの、県警からの連絡を放置しているうちに名義人に対する出頭要請が出たことから、山本代表が1月22日に県警に出頭したという。山本代表は前日の1月21日に、健康上の理由で参院議員を辞職している。
高井崇志副幹事長は今月3日午後の記者会見で山本氏への処分の進捗について問われ、「遅れてしまって、きょうは間に合わなかった。一両日中に発表する」と述べ、会見終了直後にホームページなどで処分内容を公表した。
(2026/7/3 産経新聞)
制限速度80km/hのところを149km/h出していたとのことで、どう考えてもミスったとかそういう言い訳ができない話です。

そしてこの事件を起こした直後に
山本太郎氏「答える義務ない」波紋 「スリランカへサーフィン」質疑どう映ったか(1/3ページ)
スリランカ旅行へGO!
こうした問題を誤魔化すためなのか、山本太郎は出頭前日に病気療養を理由に議員辞職。
衆議院議員選挙の間この不祥事を隠し通しましたが、圧倒的知名度の山本太郎が不祥事対策で露出を控えた事情もあり、衆議院選挙は全敗。一人が自民の枠で比例復活。
それでれいわ新選組は7月3日になって山本太郎代表の道交法違反について、という発表をしますが、山本太郎、大石あきこ、奥田ふみよの3代表ともにコメントなし。(この党は共産党系の団体と同じく代表の肩書きが「共同代表」として増殖する)
- 極めて悪質なスピード違反
- 不祥事を誤魔化し隠蔽しつつスリランカ旅行でエンジョイ
- いよいよ警察が避けられないので出頭前日に病気療養を建前に議員辞職して逃亡
これだけでスリーアウトでしょう。
山本太郎の悪質なスピード違反に対して、れいわ新選組の山本譲司幹事長は、実質的な処分のない「厳重注意」で処分終了。
代表が悪質スピード違反の山本太郎
幹事長が詐欺罪で実刑を食らった前科のある山本譲司
お互いかばい合ってしまうのも仕方ないのかもしれません。
ですがこれでれいわ新選組が今後何を言おうと、悪質な事件でも身内なら激甘な政党で、立憲民主党と全く同じレベルだという実績をハッキリ残したと言えます。
さて、すでにご存知の方も多いと思いますが、フジテレビのドラマでトラウマがどうこう言って、佐藤二朗にパワハラ、セクハラされたとかなんとかいう話にして、フジテレビが全部の責任を佐藤二朗に押しつけて逃亡を図っている件について。

フジテレビHPより
ざっくり流れをまとめます。
〈クランクイン前〉
橋本事務所「身体接触の制限がでるかもしれない」とオファーの際にプロデューサーへ伝える
↓
フジテレビのプロデューサー、
佐藤マネに「身体接触の制限がでるかもしれない」と伝える
↓
マネージャーは「佐藤さんが撮影を張り切っており、演技に制約をつけたくなかった」と佐藤二朗本人に橋本愛側からの注文「トラウマがあるから接触NG」を伝えず。
この事はフジテレビのプロデューサーも合意。
↓
〈クランクイン後〉
3/23
橋本事務所がドラマPへ「昨日の撮影で佐藤が橋本の顔にアドリブで触ったので身体接触への配慮を佐藤へ伝えて欲しい」と頼む
↓
橋本サイドは橋本楽屋へ佐藤二朗が来て「制限があるなら先に言うべきだろうが!」と怒鳴られたと。
この件について佐藤二朗サイドは
「演技の制約があるならなぜ事前に教えてくれなかったんだ」と、
共有されていれば別の表現を考えたという趣旨の怒りと困惑を伝えたとのこと。
↓
橋本事務所「事前に伝えてました」
↓
撮影終了後に話し合い
肩と腕はアドリブで触れても大丈夫、
他の箇所に関しても、事前相談等があれば問題ない、等が決められる
↓
4/8
1話完成映像に感動した佐藤がふたたび橋本の楽屋を凸
(男性の接触禁止の制約があるのなら)「役者をやるべきではない」
「やっちゃいけない」等を強い口調でまくしたてる
↓
4/14
弁護士からの佐藤二朗への注意(「人格や仕事を否定する発言は控える」「直接謝罪も控える」)を受けた後、現場での露骨な態度の悪化(挨拶無視、ため息、日傘、欠席など)があったと文春報道。
(※文春のは主に橋本側の主張だけに基づいた内容)
↓
その後の佐藤は、橋本の挨拶を虫したり撮影を欠席したり日傘の邪魔をしたり
橋本が近くにいるとため息をつき声に出して「我慢我慢」と言ったり
橋本への態度が露骨に悪くなる
(※これは週刊文春だけなので捏造大好き文春のいつもの脚色と思われる)
↓
5/25
ドラマ部門トップの局長が撮影に立ち会う
この日以降、撮影現場にはフジの幹部が交代で立ち会うようになった
だいたいこんなところですかね。佐藤二朗サイドとしては降板を申し出ていたわけですし。
週刊文春は売れれば良いので、一方的に佐藤二朗をより悪い人間にでっち上げるのはいつものことだろうと思います。
特に近年の週刊文春は、万が一名誉毀損で訴訟を起こされて負けても賠償は微々たる物だから、捏造でもなんでもやって売れればよしという姿勢が非常に顕著に思います。
イケメン俳優からなら濃厚接触OK。佐藤二朗からは接触NGとか、橋本愛サイドのご都合主義も論外ではあるのですが、今回の問題で特にひどいのはフジテレビでしょう。
自分達でオファーを出して、役者側から注文が付けられたのにそのことをきちんと共有せず、揉める原因を作った上に問題を放置してより悪化させ、さらに週刊文春が報じた途端に、「全部佐藤二朗が悪い!」で責任を一方的に佐藤二朗に押しつけて逃亡です。
フジテレビは自分達の管理監督ミスだったのを、自分達の責任までも佐藤二朗に押しつけて、フジテレビの責任を誤魔化す選択をしたのです。
フジテレビとしてはそれで俳優・佐藤二朗が潰れようとかまわないという姿勢を見せつけています。
フジテレビからオファーを受けても、何かトラブルがあった場合にはフジテレビは、自分達の責任を放棄し、タレント・俳優を捨てる判断をするということを堂々とやるテレビ局なのです。
フジテレビからのオファーは、自分の所の所属俳優の商品価値を一方的に毀損されかねないリスクがある。
芸能事務所としてはこの姿勢でフジテレビを見なければならないですし、大物のタレントや俳優なら、所属事務所にフジの仕事より他を優先するようにさせる事も否定できません。
でも、フジテレビが選んだ事ですからね。
あと、トラウマってのは本人が克服していくべきものであって、「他者に強制」するものではないのではないでしょうか?
しかもそのトラウマによる制限とやらが、相手が若手イケメンとかハリウッドスターとかだと都合良く無くなったり、さらにはトラウマとやらを都合良く振り回して、気に入らなかった発言ひっくるめて相手を一方的に悪者に仕立てて断罪するための道具に使う。
そういう人だというのがわかってしまったわけで、余計な政治的発言も含めて、制作に携わる人間に「橋本愛は使いづらい」「リスキーだから使いたくない」そういう意識は相当強く持たれたと思います。
短期的に佐藤二朗を潰す事でうまくいったところで、そこから先はかえって自分の首を絞める事になるとは考えられなかったのでしょうね。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年7月4日のエントリーより転載させていただきました。







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