
共同通信の記事から
政府、養子の子の皇位継承権明言せず(共同通信) – Yahoo!ニュース
【政府、養子の子の皇位継承権明言せず】
衆参両院は7日、皇室典範改正案要綱を議論した6月25日の全体会議の議事録を公開した。野党が旧11宮家の養子の子は皇位継承権を持つのかと質問したが、政府の担当者は「現在の皇室典範の解釈通りになる」と述べ、明言しなかった。
(2026/7/7 共同通信)
これは共同通信お得意の「デマ」に分類すべき記事ではないかと思います。
時事通信の記事でも
養子子息の継承権、説明曖昧 政府、全体会議で野党に:時事ドットコム
【養子子息の継承権、説明曖昧 政府、全体会議で野党に】
(2026/7/8 時事通信)
似たようなタイトルにしていますが、記事本文では
>山崎重孝内閣官房参与は「政府の立場は(立法府の)取りまとめを忠実に反映する」とした上で、「後の部分は現在の典範の解釈通りになっていく」と説明した。
というところを書いています。
また共同もこの速報の後に配信した記事では
>政府の担当者は「現在の皇室典範の解釈通りになる」と述べ、明言しなかった。
と書いています。
政府側は「現在の皇室典範の解釈通りになる」と説明しているわけです。
そして現在の皇室典範では
第一条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
とはっきりと記載されています。
共同通信も時事通信も「政府側が曖昧な説明で誤魔化した」というような話にしたくてこの見出しを付けてきたと考えた方が良さそうです。
先日当ブログで共同通信の中の人は日本語が苦手なんじゃないか?そんな疑問を書いたりしましたが、時事通信も共同通信も中の人達が日本語が苦手な人しか残っていなくて、このような記事の配信しかできなくなっている可能性も否定できないのではありますが……。
お次は審議拒否に参加し、立民・公明・共産の補完勢力として動いてきた国民民主党について触れておきます。
国民民主党の全く信用出来ない立ち回りをリードしてきたのが、ブラブラしまくる玉金こと玉木雄一郎でした。
理不尽な審議拒否に加担して、さらに落胆したであろう民民支持者を維持しようと、こんな言い訳しています。
政局より政策等言って売名のために与党に接近
↓
実現しそうになったところで突然手の平を返す
↓
今の与党のやり方ではダメだ!等言い訳を作ってゴールポスト移動を正当化
大上段にハードルのやたら高い政策を掲げ、与党がその足がかりとなるような部分的な実現を先に進めようとしたら、立民や共産と並んで反対に回る。この動きが非常に多かったと言えます。
批判されたら「100点満点じゃないからダメだ!」「与党のやり方がよくないからダメだ!」等、雑に理由を作って誤魔化すだけ。
妨害むなしく実現しそうな場合は、実現の努力はなんにもしていなかったくせに、「自分達が粘り強く主張したから実現した!」等の主張をして手柄を横取りしようとする。
これが国民民主党がやってきたことだと言ってよいでしょう。
口で言うだけならタダです。
玉木雄一郎は、「責任を負わない」「自分が当事者にならない」「批判・批評だけできるポジションを取りいにく」これを基本方針として動いてきたと言って良いでしょう。
そうして後出しジャンケンで、「あれではだめだ」「ああすればよかった」「こうすればよかった」などと安全地帯から石を投げつけられるポジションを真っ先に取りに行きます。
いくら偉そうな事を言ったところで、これでは何も実現できません。
責任を負う事や実現のための泥臭い作業をする気はない。でも美味しい所はゲットしたい。
結果的に全く信用出来ない立ち回りに至ってしまうのでしょう。
そんな国民民主党も加担している審議拒否野党’sですが、
【速報】衆参野党、国会会期延長認めない方針で一致
衆参両院の野党国対委員長らは7日の会談で、安易な今国会の会期延長を認めないことで一致した。衆院で高市早苗首相が出席する予算委員会集中審議の実施を求める方針も確認した。
(2026/7/7 共同通信)
立民公明中革
「中傷動画問題で集中審議と党首討論を開け!この要求を飲まないのなら審議拒否だ!」
↓
(参政、チーみら、民民も審議拒否に合流)
「比例定数削減も撤回しろ!皇室典範改正案も撤回して議論の段階に引き戻せ!これも集中審議の要求とセットだ!飲まないなら審議拒否だ!」
↓
~世論調査で審議拒否への批判の方が多数~
↓
審議拒否野党’s
「与党は(我々の要求を全て飲んで)国会を正常化しろ!審議拒否させるな!」
↓
審議拒否野党’s
「会期延長は認めない!」
散々審議拒否で国会の時間を無駄にしておいて、国会の会期延長も認めない。
「仕事をサボる」事が最優先の人達。
客観的にはそのように判断するしかないでしょう。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年7月9日のエントリーより転載させていただきました。







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