板野友美さんが「ザ・リッツ・カールトン日光」の大浴場の脱衣所でYouTube撮影をした騒動、なんだか話がおかしな方向に進んでいます。最初、板野さんは「ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております」と説明しました。
これに対してホテル側は、館内の撮影許可は出したものの、脱衣所の撮影は許可していないと回答しました。ここだけ聞くと「板野さん側が勝手に撮影したの?」と思ってしまいますが、その後ホテル側の説明が変わります。

問題の撮影は「大浴場の営業時間外」に行われ、他のお客さんが利用する状況ではなかったと明らかにしました。えっ、営業時間外?
営業時間外の大浴場や脱衣所に、板野さん親子や撮影スタッフはどうやって入ったのでしょうか。ホテル側が館内撮影に協力し、営業時間外に大浴場へ入ることまで認めていたのでしょうか。さらに気になる証言も出てきました。
「同じタイミングで利用していた」という人が登場
ネット上には、撮影時に大浴場に居合わせたとする人物が現れました。この人物は「同じタイミングで大浴場を利用していた」といい、板野さん親子と居合わせ、「体感20分程撮影なさっていたかと思います」と証言しています。
もちろん匿名のネット投稿なので、本当にその場にいた人物なのかは確認できませんが、これが本当ならホテル側の「営業時間外」という説明とは食い違います。
ホテルが時刻を説明すればすむ話では?
ホテル側の説明は二転三転していますが、撮影に協力したのなら、何月何日の何時から何時まで行われ、その時間帯に一般客が大浴場を利用できたのか説明すれば、スッキリするのではないでしょうか。
営業時間外なのに、なぜ脱衣所に入れたのか。本当に営業時間外だったのか。なぜ他の客がいたのか。本当に撮影協力したのか。説明が増えるほど謎も増える不思議な撮影騒動です。







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