出口里佐です。
自由が丘駅前を通るたび、いつも行列ができている「I’m donut ?(アイムドーナツ?)」。ずっと以前に2回ほど利用したことがありますが、いつも行列が出来ているので、そのまま通り過ぎていました。

I’m donut?自由が丘駅前店の正面。
ところが先日、雨の日に店の前を通ると、珍しく行列がありません。今年6月には、自由が丘エリア2店舗目となる「I’m donut ? 自由が丘すずかけ通り」もオープンしました。お客さんが少し分散して、以前より入りやすくなったのかもしれません。
これはチャンス、と久しぶりに入ってみました。
初めて食べるような不思議な食感
この日購入した甘いドーナツは、「生メロンパン」330円、「I’m donut ? オリジナル」220円、「洋梨とライチの塩クリームドーナツ」480円。

左から、生メロンパン、I’m donutsオリジナル、洋梨とライチ塩クリームのドーナツ。
お惣菜系からは「ツナと焼きなす」360円と「クロックムッシュ」300円を選び、翌朝、夫と分けていただきました。

ツナと焼き茄子のサンドイッチ。小ぶりです。

クロックムッシュ。ベシャメルソースがレストランの味でした。
どれも美味しかったのですが、改めて驚いたのが生地の食感です。
ふわふわなのですが、普通のドーナツの「ふわふわ」とはどこか違います。口に入れるとやわらかくほどけていくような、これまで食べたドーナツにはなかった不思議な食感です。
お惣菜系も本格的でした。「ツナと焼きなす」は、焼きなすをドーナツに合わせる意外性が楽しい一品。そして「クロックムッシュ」は、とろりとしたベシャメルソースが本格的で、ドーナツ店のお惣菜パンというより、レストランでいただく料理のような味わいでした。
忘れられなかったライチのジュレ
中でも特に気に入ったのが、「洋梨とライチの塩クリームドーナツ」です。

中に潜んでいる、ライチのジュレが素晴らしいお味。これだけをフォークですくっていただきました。
これが食べたくてまた翌日にお店に行ってしましったくらい、美味しかったです。
家で半分にパカッと割ってみると、中には塩クリームとともに、半透明のライチのジュレがたっぷり。試しにジュレだけを味わってみると、ライチ特有の華やかな香りと味がくっきりと感じられます。
このジュレが、驚くほど美味しいのです。
洋梨の瑞々しさ、塩気のあるクリーム、ふわふわの生地と一緒に食べてももちろん美味しいのですが、ジュレだけを味わった時の鮮烈なライチの風味が忘れられませんでした。
そして翌日、まさかの再訪
翌日、病院の帰りに薬局へ行くと、「お薬の準備に40分ほどかかります」とのこと。
それなら待ち時間に、と近くのI’m donut ?へ向かい、前日と同じ「洋梨とライチの塩クリームドーナツ」を、今度はイートインで注文してしまいました。

この日は、薬局の待ち時間が40分あったので丁度良いなと再訪。
迷わず、洋梨とライチのドーナツ、アメリカンコーヒー。
店内で食べるドーナツは、前日持ち帰ったもの以上にふわふわ。やはり出来たてに近い生地は格別です。
一方、丸ごと頬張るとライチのジュレ、塩クリーム、洋梨、生地が一緒になるため、ライチそのものの味を確かめるなら、半分に割ってフォークですくって、ジュレだけを味わうのもおすすめです。
半分は持ち帰ろうと思っていたのですが、結局、完食してしまいました。帰り際にお店の方にお尋ねしたところ、このドーナツは自由が丘駅前店限定だそうです。これはますます、希少価値を感じて、何度か行くことになりそうです。

数あるI’m donutsのなかでも、自由が丘駅前店の限定ならば、また行きたくなります。
窓の向こうにも新しい自由が丘
イートインの窓から見えたのは、数年間建設工事が続いていた新しい商業施設「自由が丘ミュゼスクエア」。9月17日のオープンを目前に控えています。

左側の大きな高層ビルが、自由が丘ミュゼスクエア。
9月17日に商業施設はオープンするそうです。
新しい施設ができ、人気店も増え、少しずつ風景が変わっていく自由が丘。
I’m donut ?も以前より入りやすくなったのなら嬉しいことです。
ただ、ダイエット中の私にとっては、少々困ったことでもあります。
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I’m donut ? 自由が丘駅前







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