※トップ画像は日本テレビが垂れ流したデマのスクショ
今回の内閣改造で大臣になった簗議員に対して、朝日新聞の記者がわざわざ「裏金議員がー!」などという質問を行っていました。
昨日はオールドメディアで特に「裏金がー」を連呼している、特に終わっているメディアどもも裏金問題を抱えている事にふれましたが、朝日新聞さんの偏向報道はなかなか露骨なようです。

【新たな副大臣・政務官に「裏金」関与の10議員 維新からも初起用】
(2026/9/18 朝日新聞)

【簗和生氏を農水相に起用へ 裏金関与では初入閣 1746万円不記載】
(2026/9/17 朝日新聞)
自民の議員に対しては未来永劫に渡って「裏金」と言い続け、生きている限り永遠に許されないという言論を取ってきたのが、共同通信や朝日新聞のような捏造大好きオールドメディアです。
彼らは彼らオールドメディアが応援してきた反日左翼政党の議員については、詐欺罪の前科者であろうと、収入の不記載を繰り返そうと、裏金議員と叩き続ける事はしない徹底したダブルスタンダード姿勢を取ってきました。
司法の捜査を受け入れ、修正申告を行い、また選挙でも繰り返し民意を得て国会に戻ってきました。
つまりは法的にも有権者からの禊ぎも受けて来た人達です。
一方で私達国民は共同通信や朝日新聞のような捏造偏向メディアは、総務省のキャリアどもと癒着し、様々な規制などによって新規参入をさせない不当な独占状態を維持し、記者クラブ制度という汚職の代名詞のような制度で、国民をミスリードしつづけ、国民に損害を与え続けて来た日本国民の敵と言われてもおかしくない連中です。
彼らは自分達の過去何度も繰り返してきた捏造などによって、国民に与えた損害についても、裏金作りなどの犯罪行為についても、国民に信を問うような事をしてきた事実は一度たりともありません。
朝日新聞、いや、捏造新聞もしくは裏金新聞と呼ぶべきですね。
この捏造裏金新聞社の申告漏れを3例だけ(他にもある)取り上げてみたいと思います。
2007年
朝日新聞8億3,300万円の申告漏れ
2009年
朝日新聞、空出張などで所得隠し3億9,700万円
2012年
朝日新聞 2億5,000万円の申告漏れ

特に2009年のものはカラ出張などで明確な意図を持っての裏金作りが確認され、悪質な所得隠しと判断されています。
2012年に摘発されたものについても「一部の申告漏れは、仮装・隠蔽を伴う所得隠し」と判断されています。
2009年、2012年ともに悪質さを誤魔化しきれず、国税局に悪質な行為であると断定され、重加算税が課されているのです。
少なくとも朝日新聞はこれらの裏金作りについて、会社を存続させていいかどうか、国民に投票を求め信を得るような事はしていません。
従って、朝日新聞に「裏金議員」などと国会議員を批判する資格など全くないどころか、朝日新聞の方こそ「裏金新聞」と永遠に批判され続けても文句が言えない立場なのです。
あ、ちなみに中日新聞グループもかなり悪質ですよ。過去に所得隠し、つまり裏金作りがバレていただけではなく、東京新聞政治部部長だった岡田克也の弟の高田昌也。
この高田昌也が長年に渡って取材経費と偽って、会社のお金から多額の横領を続けていたのです。
ところが、中日新聞社は高田昌也を処分せず、それどころか高田昌也は順調に出世して、中日新聞社編集局長、中日新聞社東京本社編集委員などを歴任しました。
そして現在は公益財団法人イオン環境財団の評議員になっています。
長年に渡って取材経費と偽って横領を続けた輩を、無処分で出世させるような中日新聞社ですから、こちらも裏金新聞社と呼ぶ方が適切な評価ではないでしょうか?
あと、高田昌也氏についてもオールドメディアは「裏金記者」と書かないと、やっぱりダブスタになってしまいますので、オールドメディアの皆さんはきちんと頭に入れておいてください。
一方で日テレの方は取材ゼロでデマを流していたことが明らかになりました。
小泉進次郎@shinjirokoiz
今日の日本テレビZIP!で私が防衛大臣の留任を強く望む内容をアンケートに書いたと政治部記者の方が話していたとの報告を受け、その発言を確認しました。事実とは完全に異なることを一方的に報じていることに驚きました。私は人事に関してアンケートは提出しておらず、総理と直接コミュニケーションを取らせていただきました(この1年全身全霊をかけて取り組んだ防衛大臣としての想いを総理には伝えさせていただいた)。防衛大臣として全身全霊で職責を全うすること。その上で、人事は総理が判断されること。閣僚である立場で役職希望を出すというのは烏滸がましいと考えたため、提出しませんでした。なお、日本テレビから私に対して確認や取材は全くありませんでした
日本テレビのZIP!という番組において、「小泉防衛大臣が防衛大臣を続けたいというアンケートを非常に熱心に書いた」というデマを矢岡亮一郎記者が解説と称して垂れ流してしました。

小泉防衛大臣に完全否定されたため、日本テレビは慌ててnews zeroの番組の方で
「金曜朝の情報番組『ZIP!』で、内閣改造について解説した際に小泉防衛大臣が役職希望のアンケートで、留任したいと書いていた、などとお伝えしました。しかし、実際には、小泉大臣は、アンケートの提出は行っておらず、高市総理大臣と直接コミュニケーションを取る中で、防衛大臣としての思いを伝えていたということです。事実と異なる内容をお伝えしたことを小泉大臣をはじめ、関係者の皆様、そして視聴者の皆様におわびいたします」
と、正直に「全く取材せず思いつきを垂れ流していました」とは認めたくないらしく、ごちゃごちゃと言い訳を並べて訂正していました。
日本テレビの全く取材せず垂れ流していた嘘はこれだけではありませんでした。

小野田紀美@岡山@onoda_kimi
私テレビ持っていないので知らなかったのですが、私もアンケート云々と報道されていたのですかね?参議院にはアンケート配られていないと思います。私にも配られておりませんので、当然私もアンケート自体書いていません。もし本当にこのスクショのような報道されたなら、報道は虚偽の内容です
と、こちらもはっきりと捏造として否定されています。
全く取材せずに取材したかのようにデマを垂れ流す。
悪質な裏金作りをしてきた事がわかっている議員でも、自分達が応援している反日左翼議員なら不問にする。
そして自分達こそ悪質な裏金作りをしてきたのに、そのことを棚に上げて裏金!裏金!と言い続ける。
日本のオールドメディアのレベルの低さが、非常に解りやすい形で表れている事例だと思います。
こんなオールドメディアを様々な規制と特権で守り、新規参入をさせないようにし続けておくことは、日本と日本国民に対する不利益に他ならないと思います。
全く自浄能力が無いのですから、オールドメディアこそあらゆる規制を廃止して、競争に晒されるべきでしょう。
新聞だけ消費税の軽減税率対象なんていう優遇も全く筋が通っていないので対象外に戻すべきでしょう。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年9月20日のエントリーより転載させていただきました。







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