
※トップ画像は立憲民主党が菅野完の個人会社に行っていた支出
毎日新聞など、オールドメディアどもが、ここにきて菅野完とかいう極左の活動家を、記者会見に出席させる俺達の判断を認めろ!というキャンペーンを展開しています。
この件についてちょっと整理します。
兵庫県政記者クラブは2025年3月11日付けで「○人鬼と呼ばれてもしょうがないじゃないですか」と知事に対して発言した横田一というゴロツキ、じゃなかった自称ジャーナリストを、記者クラブの行う会見に参加させないようにしました。

元しばき隊の菅野完とかいう輩が共産党系勢力などと共同で、斎藤元彦知事に対して「人○し」と誹謗中傷するデモなどの組織的な誹謗中傷キャンペーンを行いました。
また記者会見の場でも菅野完は斉藤知事に対して「人○し」等の暴言による誹謗中傷を行いました。
これを受けて斎藤元彦知事は菅野完を刑事告訴しました。
兵庫県としても記者会見に菅野完の出禁を決定しました。
ところがここにきて毎日新聞を始めとする兵庫県政記者クラブ側が「特定の記者の参加を認めないとする知事の判断に対し再考を求める」という申し入れを行いました。
横田一のはダメで菅野完は良しとしてるダブスタ。一般の人にはそうにしか受け取られないでしょう。
知事定例会見は県と県政記者クラブが共同で行っている形を取っています。ですが県政記者クラブが参加者を勝手に選別し、記者会見という情報へのアクセスを仲間内以外に対しては遮断しています。
今回は県が菅野完の出席を拒否する形です。
ここが横田一と菅野完の事例での違いになります。
- 横田一の出禁は記者クラブが主導して決定
- 菅野完の出禁は県側が決定
記者クラブ側としては自分達の仲間である菅野完を、勝手に出禁にさせる前例をまかり通らせたくないのです。
記者会見を取材できる人間を決める権利は、支配者は俺達であると。記者クラブ側はそうしてマウンティングを行ってどちらが上であるか確認したい、見せつけたい。そういう思惑が非常に強いのでしょう。
もし今回の兵庫県側による出席拒否をまかり通らせれば、今まで俺達記者クラブが上として主導権を握ってきた「記者会見へのアクセス権の支配」をひっくり返されかねない。
そういう非常に強烈な身内だけの論理、縄張り意識こそが、今回の一般人にはダブスタにしか見えない行動の根っこでしょう。
そもそもの話。記者クラブ側に庁舎の一部を無償で提供し、光熱水費までを負担しているのは県側になります。
記者クラブ側は純粋に寄生している形です。
でありながら偉そうにしている形になります。
このことを批判されると「国民の知る権利がー!」等々、記者クラブの連中は金切り声を上げて批判者を吊し上げて黙らせようとします。
ですが私達国民がいつオールドメディアに負託したというのでしょうか?
しかもオールドメディアが、情報を歪曲し、捏造し、隠蔽することが、数多の実例によって裏付けられてきました。
今回の菅野完を復帰させろというオールドメディアのキャンペーンに、私達国民が強烈な違和感を抱かないはずがないのです。
記者クラブによって情報は歪められ、国民には歪められた情報ばかりが届き、民主主義そのものが歪められるという構造がこれまで何十年と続いてきました。
オールドメディアこそ民主主義の敵であると言って差し支えないでしょう。
これまで彼ら自身が積み重ねてきた実績を考えれば、記者クラブには自浄能力は皆無、今後改善する可能性はほぼ0と言ってよいでしょう。
それなら記者クラブ制度を廃止してしまう方が良いでしょう。
自由な競争に晒されなければならないのはオールドメディアの方です。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年10月10日のエントリーより転載させていただきました。







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