最初から国会をサボることが目的の立憲民主党

茶請け

※画像は先の常会において審議拒否をしておきながら野党5党がサボりの責任を与党になすりつけるために作った文書

農水大臣が交代したことについて、立憲民主党の水岡とかいう日教組の人が、大臣が替わった事を理由に週末の審議に応じられないとか言いだして、お得意の遅滞戦術に出ているようです。

水岡俊一代表 立憲民主党HPより

法案、政策は変わらないわけで、ちゃんと勉強していたら大臣が替わろうと質問は変わらないはずです。

立憲民主党は最初から国会をサボることが目的なので、あらゆる事象を国会審議をサボる理由に使うのです。この四半世紀、民主党時代から使い続けてきた手口です。

2007年~2009年の民主党は特に酷く、マスゴミが絶対に民主党を批判しないようにしていたこともあり、本当に審議拒否のやりたい放題でした。

その中でも中川昭一酩酊会見からの審議拒否ラッシュは本当に酷かったです。

■中川昭一酩酊会見
中川が謝罪するまで審議拒否
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中川謝罪
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中川が辞任しないから審議拒否
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中川「来年度予算が成立したら辞任する」
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中川昭一が今すぐに辞任しないから審議拒否
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中川昭一辞任
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中川の辞任について首相が謝罪するまで審議拒否
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麻生謝罪
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麻生内閣が予算案を撤回するまで審議拒否
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予算案撤回
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民主「このとおり麻生内閣は無責任だ。政権担当能力はない。だから審議拒否」
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民主「麻生が衆院を解散しない」事を理由として麻生太郎問責決議可決
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民主、問責決議を理由に審議拒否

第二次安倍政権でも、松島みどり大臣がうちわを配っていたとして民主党どもが審議拒否を開始。すると松島大臣が国会審議に迷惑をかけるわけにはいかないと即辞任しました。

ところが松島大臣が辞任するまでもうすこし時間がかかるだろうと考えてその間ずっと国会をサボるつもりだった民主党は週明けの審議についてすでにサボる予定でスケジュールを組んでいたためか、松島大臣が注文通りに即時辞任をしたのにゴネて審議拒否を行って国会を予定通りサボりました。

今回も立民は大臣が替わったのだから質問を作り直さなきゃいけないかのような事を言って、審議をサボる理由にしていました。

元からサボる予定でいたし、万が一国会が開かれても「予算をカットするとか言ってた発言がー!」でひたすら難癖を付けるしかプランがなかっただけでしょう。

大臣が替わっても質問の対象となる法案は変わっていないのですから、本当にちゃんと政策議論をするつもりだったのなら、大臣が替わっても質問通告の内容が変わる必要がないんです。

結局、すべては「国会をサボるため」でしかありません。

お次は高市潰し宣言をしていたことを須田慎一郎にすっぱ抜かれたら、須田慎一郎に動画を削除しろと圧力をかけたものの、須田慎一郎とのオープンな議論から逃げ回っている日経新聞から。

G20閉幕、中国に批判された「悪い金利上昇」 日米欧が守勢に – 日本経済新聞
【バンコク=上田志晃】20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が15日、閉幕した。先進国で財政悪化を受けた「悪い金利上昇」が懸念されるなか、市場を落ち着かせる発信を出せなかった。中国が批判を強めるなど、先進国の守勢が目立った。「主要…

【G20閉幕、中国に批判された「悪い金利上昇」 日米欧が守勢に】
【バンコク=上田志晃】20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が15日、閉幕した。先進国で財政悪化を受けた「悪い金利上昇」が懸念されるなか、市場を落ち着かせる発信を出せなかった。中国が批判を強めるなど、先進国の守勢が目立った。

「主要7カ国(G7)の金利高騰が自国や途上国に悪影響を及ぼしている」。関係者によると、G20会議の前の水面下の話し合いでは中国がこう訴える場面があった。表だって反…
~以下会員専用~
(2026/10/15 日経新聞)

この記事はすでに修正後のものになります。

昨日10月15日の片山財務大臣ぶら下がり会見での片山大臣の発言と日経の上田記者のやりとりが以下。

片山大臣:
まずこの日経さんの記事を否定したいんですけど、
事前協議をやってないので中国に批判されたようなことは全くありませんので、
何を根拠におっしゃっているのかこの場で言ってくれます?
これ署名記事だよね?

日経・上田志晃:
私です。

片山大臣:
何のことですか?

日経・上田志晃:
取材です。

片山大臣:
でも私達それどこでも見ていないので

日経・上田志晃:
取材で確認したんです。

片山大臣:
確認って、誰に確認したんですか?

日経・上田志晃:
それはちょっと言えないです。

片山大臣:
でも私はずっとミニステリアルレベルのところ全部出てますけど、そういうシーンはないので。

日経・上田志晃:
あと人民銀行で今日さっきリリース出てましたけど、
一部の国の債券市場の変動が金融情勢の債券市場で…
人民銀行のリリースも出てました。

片山大臣:
それは人民銀行が言ったのかどうかってことですけど、
いつどこでおっしゃったんですか?

日経・上田志晃:
人民銀行のリリースがさっき出て…

片山大臣:
それはこの場で言ってないですよね

日経・上田志晃:
この場で言ったっていうリリースがG20の会議で…

片山大臣:
そもそも事前協議っていうのはないんですよ。事実として。
この場ってどの場ですか?

日経・上田志晃:
この場っていうのはG20の会議で
こういう発言しましたっていうリリースがさっき出て

片山大臣:
G20の会議で人民銀行の方がそんなこと言ってないよね。
(秘書官に確認する)

大臣秘書官:
っていうかこれ、
あなた方の記事、事前協議って書いてある。
事前協議なんてやってないか

全く取材せずに書いた記事を突っ込まれて、「取材した」と言い張って押し通ろうとする日本のオールドメディアのいつもの手に出たものの、さらに突っ込まれて人民日報がーで誤魔化しにかかった形です。人民銀行のリリースにもそんなのは出ていなかったようです。

G20会議での発言ではない
事前協議での発言でもない
単なる中国側の“自国の立場表明”

これをわざわざ記事にした。これが今回の日経の記事と言ってよいでしょう。

なにせG20閉幕直後の現地ぶら下がりでの片山大臣のツッコミですからね。

一般的にオールドメディアがあらかじめ記事を準備しておくことはよくあります。ですが今回の記事は、事前には行われていなかった「事前協議の場で中国に批判された」という明らかにありえない内容になっていて、その点をすぐに大臣に突っ込まれて直後に記事本文を修正という流れです。

ただ単に取材をしていないことがバレて誤魔化そうとしたという以上に悪質な問題だと言っていいと思います。

最悪の場合は人民日報など中共側に言われてその指示通りに記事を書いただけ。この可能性まであります。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年10月16日のエントリーより転載させていただきました。

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