玉木さんと山本太郎氏は馬が合うかな。国民民主が野党結集の要に?

今の状態で衆議院が解散され総選挙ということになったら、野党の皆さんは一溜まりもないだろうな、と思っている。

れいわ、国民公式サイトより

自民党の自浄能力に期待してはいるのだが、次の選挙で自民党が大勝してしまえば、自民党内での自浄作用は殆ど働かないだろうから、野党の皆さんにも精一杯頑張っていただきたいのだが、今の状況では多分野党の皆さんは大した結果を出せないで終わってしまう。

立憲民主党の枝野氏がもっと柔軟な姿勢を示すようになれば、野党の皆さんもそれなりに一本化に前向きになると思うのだが、どうやら枝野氏は相変わらず頑ななままのようだ。

玉木さんの人気が上がって、国民民主党の支持率が立憲民主党の倍ぐらいになれば枝野氏ももっと柔軟になるはずだ、と先日呟いておいたが、そうなるためにはやはり玉木さんが動く必要がある。

維新の松井さんあたりはどうしても山本太郎氏とは合わないようだが、玉木さんはどなたととも壁を作らないタイプのようで、聞くところによると山本太郎氏とも会って話をしたいそうである。

このくらいの柔軟さがいい。

一度会って、お互いに馬が合いそうだったら、次に移ればいい。

今の枝野氏には、こういう真似が出来そうにない。

今は、玉木さんが動くのがよさそうである。


編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2020年2月7日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」をご覧ください。