韓国、安全な福島県産食材を「食べるな」

韓国のオリンピック委員会が、福島産などの食材を食べないよう選手団を指導していることがわかりました。

韓国 選手団に福島産食材避けて - Yahoo!ニュース
韓国のオリンピック委員会に当たる大韓体育会が、東京五輪の選手村の食事で使われる福島県産などの食材を食べないよう、自国選手団を指導していることが判明。農林水産省によると、韓国は福島を含む8県の水産物などの禁輸を続けている。

福島県産などの農水産物は、放射性物質検査を行っており、認められたものだけが納入されていました。組織委は、検査の数値も明示して安全性をアピールしていました。

自民党議員からは反発の声が上がっています。

選手村付近のホテルに「給食センター」を設置して、選手のために弁当を作って届けると言います。

今までの韓国の対応に立腹する人も多いです。

とてもありがたいことに、オーストラリアの選手団は安全性を認めてくれたようです。

https://twitter.com/Natsukifamima/status/1416910520335048704

福島の農家が安全性にとても配慮してます。風評にも苦しみながらもがんばっていますが、韓国選手にも理解をしてしてくれる人は現れないでしょうか。

一部の国内の今までの対応が、福島の生産者のみなさんを傷つけたという指摘も看過できません。

内堀雅雄福島県知事は「誤解・偏見を正して、正しい情報を認識していただきたい。これが風評払拭の本質だと思う」と述べています。

韓国代表が独自給食センター 福島産食材を敬遠で物議
東京オリンピックの韓国代表が、選手村以外の食事を提供する独自の給食支援センターを作った。オリンピックの韓国代表が作った給食支援センターがあるのは千葉・浦安市。韓国オリンピック委員会が選手村での食事以外に、食事を選手たちに提供するための施設だ。ホテルを借りて設置された給食センターの様子を見ると、鉄板の上では、大量のハンバ...

韓国の選手にしても、それぞれはどう考えているか分かりません。自国の「給食」を断ったら断ったでとても怖いことでしょう。

いずれにしても政治のいざこざを、五輪に持ち込んでくるのは残念でなりません。

選手村 NHKより