東京のコロナ感染者は5人の最少記録:「専門家」たちの見解は?

アゴラ編集部

11月24日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は5人でした。今年に入って最も少ない感染者数となりました。

国内感染、新たに77人 東京5人、今年最少を更新―新型コロナ:時事ドットコム
国内では24日、新たに77人の新型コロナウイルス感染が確認された。31県で新規感染者がゼロだった。重症者は前日から2人減って58人、死者は2人だった。

一日で確認された感染者数が5人となるのは、去年5月31日以来だそうです。

2021年11月24日の状況 東京都 新型コロナウイルス感染症サイトより

また、都内で死亡が確認された人はいませんでした。

専門家である岩田健太郎氏はもはや新規感染者数などにコメントする気はないようです。

さいきんの西浦博先生は新規感染者数よりジョギングに関心が向かっているようです。

専門家でない人からはマスメディアの報道姿勢に対して率直な意見も出てきています。

日本はかなりうまくやっているのではという医療関係者の指摘もあります。

日本はゼロを目指したわけではないのに、ゼロに近づいてしまいました。規制継続を疑問視する声もしばらく前から出ています。

リバウンドの兆候と言い続ければ、いつかはあたるかもしれませんが・・・。それは日本国民のためになるのでしょうか。

新型コロナ 専門家会議 「年末にかけ波を想定」
東京都の新型コロナウイルスの専門家会議で、新規感染者数について「一度下げ止まった」との見方が示された。国立国際医療研究センター・大曲貴夫医師「要は一度下げ止まったと考えています」都内の感染者数の7日間平均は、前回の70%台から今回は110%台に上昇していて、専門家は「今後、容易に下降上昇すると思う」としたうえで、「一度...

それよりもこれからは日本国民はこちらのほうを心配したほうがよいのかもしれません。

https://twitter.com/Isseki3/status/1463466208783568902

アメリカや韓国はまだまだたいへんな状況です。

この対岸との差異を分析することこそ、日本として、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示す絶好の機会ではないでしょうか。

kokoroyuki/iStock