ランドセルを軽くした商品に大人から批判が殺到

ランドセルを軽くできる「さんぽセル」という商品が発売になりました。「小学生による小学生のための製品」として4月に発売されるや注文が殺到しているそうです。しかし、「さんぽセル」の発売がヤフーニュースに掲載された際、1000件以上の批判コメントが付いたそうです。

批判殺到した「ランドセルを軽くする」商品、小学生が反論 » Lmaga.jp
「小学生による小学生のための製品」として4月に発売されるや注文が殺到。現在3カ月待ちのヒット商品となった、重い

一部の小学生たちが「ちゃんと考えて文句言ってよ」とコメント欄に反論するまでの事態となりました。

さんぽセル/ランドセル用スティックキャリー【悟空のきもちTHE LABO】
さんぽセルは、すべてのランドセルにタイヤをつけキャリーケース化するためのに開発されたスティックで、悟空のきもちTHE LABOが発表しました。

注文殺到のさんぽセルHPより ランドセルではなく取っ手のようなキャリーの部分が製品

小島よしおさんも「そんなの関係ねえ!」とさんぽセルを応援しています。

負の連鎖は断ち切れないものでしょうか。

ゆとり教育からの急転換からか、ランドセルは巨大化しています。

学校では「置き勉禁止」という謎の習慣も定着しています。

文科省は「置き勉」を認めているようですが、現場にはあまり定着していません。それに、そもそもランドセルが問題なのかという指摘も。

少子化で一人当たりの児童・生徒数は減っているので、現在の学校のほうが管理的になっている面はあるのかもしれません。運よくさんぽセルを購入できた小学生は、周りの目を気にせず堂々と登下校してほしいものです。