大卒より高卒で就職して4年間頑張った人のほうが高く評価される時代?

現在、高校生の求人倍率がバブル期を上回り、「令和の金の卵」と呼ばれる超「売り手市場」となっています。

来年春卒業予定の高校生の就職活動が1日に事実上スタートし、企業の人手不足や進学率の高まりを背景に、求人倍率は高い水準が続く見込みです。現在の求人倍率は全国平均で3.98倍と過去最高を記録し、高校生優位の「売り手市場」が続くと予想されています。

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実際的な人材のほうが評価されるようになってきました。令和就職バブルは大卒バブルの終わりを告げているのでしょうか。

もちろん、経営者側にも思惑があります。

問題はほとんどの人がトヨタに入れない時期があったということです。

https://twitter.com/jinji_jtc/status/1809341562683568459

教育とはいったいなんだったのでしょうか。

Fラン文系卒量産しても何もいいことないですが、大人の事情があるようです。

成功する起業家の属性は意外なものがあります。

これからはますます現業職の必要性が認識されていくでしょう。

Henry (@HighWiz) on X
「2050年、土地があっても新築は無理」大工不足で工事ができない。この発想はなかったなぁ。当然建築費用は上昇して売り手市場になる。大工とか技師になった方が良い時代かも。AIに工事は担えないし🤔

ただし、それなりの大学に行かないとそもそも就職できなかった時代があったということは忘れ去られているようです。

かつての大学進学の私的収益率は高かったですが、これからは各々が収益率も考えて進学する時代となるようです。