
あけましておめでとうございます。
今年もたくさん旅行ができるよう、健康に努めたいと思います。
よろしくお願いいたします。

今年の初詣は地元・愛知県の東部、豊川市にある砥鹿(とが)神社にしました。3日から某所に旅行に行き、その際に初詣をする予定なので、元日に初詣をする予定はなかったのですが、急遽訪問することにしました。正直、一人暮らしの正月、暇なもので…

豊川市といえば、日本三大稲荷である豊川稲荷が有名です。みんなそっちに行っているかと思いきや、こちらも結構な賑わい。車で来たんですが、目の前の道路も大渋滞で車を停めるのにかなり時間を要しました。JR飯田線の三河一宮駅からも近いので電車で行くのもいいと思います。
駅名からも分かる通り、砥鹿神社は三河の国の一宮。本宮(ほんぐう)山に神を祀る奥宮と、こちらの町中にある里宮の2つから成ります。祭神は大国主命。1300年の歴史を持つ神社です。大国主命が国内を巡行された際、本宮山に向かい、その後命がここにとどまった「止所(とが)の地」とされたことがその名の由来です。

砥鹿神社のシンボル的存在、白鹿もお出迎え。

「大麻」と書いて「おふだ」。フリガナを振っていないと誤解しそうですね。伊勢神宮の内宮のご神徳を全国の神社を通じて頒布される神札で、お札の中でも特に格式の高い特別な存在です。麻は生命力に優れ、しめ縄にも使われてきた神聖な存在であることからその名がついたとされています。現代の意味合いとは全く違うんですね。新年早々勉強になります。

おみくじは吉でした。昨年は高尾山で凶を引き、そのあとなかなか大変な試練を味わいました。もちろんおみくじで何かが変わるわけではありませんが、気持ち的に少し安心します。気を引き締めていこうと思いました。

非常に混雑していたので神社は初詣を済ませて早々に辞去して、新城インターのすぐ近くの道の駅「もっくる」に来ました。正月も帰省で移動する人たちのオアシス的存在。インターを出たところにありますが、ETC2.0なら高速料金は通算して計算されます。高速バスの休憩所としても利用されているようです。

前にここに来たときに紹介したのですが、「卵かけご飯食べ放題」はここの名物。味噌汁なしで670円、味噌汁付き800円で卵3個でご飯食べ放題サービスが人気です。
以前は味噌汁なし600円で卵も食べ放題だったんですがね…いろいろなものが値上がりしてこういうサービスも廉価で維持するのが難しくなりました。10:30までのサービスだったので、この日はもう卵かけご飯食べ放題の時間は終了していました。また来たいなぁ。


三河や遠州、南信州などこの地域のおみやげが勢ぞろい。これから三河安城にある実家に行くのに手土産を買いに来たのです。南信州のジビエ、うさぎの肉を買っていこうかと思ったんですが、母がドン引きしそうだったのでやめました。

そんなこんなで始まった2026年。一年を通して平穏な無事な年であってほしいと思います。今年もよろしくお願いします。
編集部より:この記事はトラベルライターのミヤコカエデ氏のnote 2026年1月2日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方はミヤコカエデ氏のnoteをご覧ください。






