※トップ画像は東京新聞の福田竜一氏のSNSより
昨日取り上げたミネソタ州での大規模公金チューチュー事案について
いただいたコメントで気付きましたが、
日本のマスゴミは公金チューチューに全く触れようとしないどころか、
ICEの職員が発砲してどうたらというニュースだけを拡大して取り上げる事で
背景にある巨額の公金チューチュー問題を俯瞰して捉えられないようにしているようです。
日本でも片山さつき大臣が日本版DOGEを始めるということで
無駄な補助金についての指摘を募集し始めたところですから、
日本での公金チューチュー問題に飛び火しかねないリスクも
日本のマスゴミにとっては都合の悪い話なのかもしれません。
なによりも「トランプは悪い人、トランプは乱暴な人」
というような日本のオールドメディアが作っているイメージを強調したい
そんなところもあるのかもしれません。
今回のミネソタ州の大規模公金チューチュー事案は
バイデン政権の時に一度闇に葬られた話でもあります。
米国民主党政権が進めてきたFeeding Our Futureスキャンダルと呼ぶべきものの一部です。
カリフォルニア州やニューヨーク州など、
ブルーステートと言われる州でも
似たような構図が作られていであろう事をイーロン・マスクも指摘しています。
トランプと共和党を貶め、媚中派と民主党をヨイショしてきた
日本のマスゴミにとっては
米国民主党のやってきた大規模公金チューチュー事案は
それだけ米国民主党にとって致命的な問題という認識なのかもしれません。
かつて野田佳彦内閣のときに
民主党政権による中国人スパイ事件がありましたが、
このことが国会で追及されると、
時事通信らは国会でその質疑そのものを無かった事にしました。
日本のマスゴミ報道ばかりを見ていたら
日本の政治も世界の政治も全くわからなくなるどころか、
間違った内容ばかりを刷り込まれかねない事を示した事例ではないでしょうか?
では、東京新聞の元日の記事から。
【〈新年に寄せて〉「熱狂」に歯止めを (特別報道部長・西田義洋)】
「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています。
ロシアによるウクライナ侵攻やパレスチナ自治区ガザの惨状を目の当たりにして、中国の急速な軍拡に恐怖を感じるのは仕方ありません。ただ、戦争をせずに外交によって問題を解決する意思や努力を放棄すべきではありません。
高市早苗首相の存立危機事態発言後、トランプ米大統領ですら、自国(自分?)のため、日中間の対立に懸念を示し、対立のエスカレートを避けるよう高市首相に要請しました。
戦後60年の2005年、日中関係は「過去最悪の嫌中、反日」ともいわれ、憲法9条の改憲論議が活発に行われていました。当時の小泉純一郎首相が毎年靖国神社に参拝したり、大規模な反日デモで北京の日本大使館の窓ガラスが割られたり。そんな空気の中で、先の戦争の時代を生きた方々にお話をうかがいました。
~以下会員専用~
(2026/1/1 東京新聞)
この記事が出た直後からSNSでは
「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」
なんてのは検索しても出て来ない事が確認されていました。
つまり東京新聞の完全な捏造、
捏造ではないというのなら妄想です。
東京新聞はこのまま行こうとおもったのでしょうが、
SNSではこんな明らかな嘘は拡散され、
これが国会議員も知るところとなり、
石平議員に至ってはこの東京新聞の元日の渾身の捏造記事に
「現代のネット民は、『進め一億火の玉』のような80年前の言葉を使うはずもない。誰も発していない言葉を捏造してそれを批判の標的にするのはあまりにも卑劣なやり方。日本の左翼の本性をむき出した一件である」
とポスト。
ここまで捏造がバレてしまうと
たとえ情弱相手のデマ記事と言えど、
その情弱層にも国会議員の発信として届きかねません。
東京新聞にとっては広告が逃げていく事にもなりかねない事態に気付いたようで
今日になってようやく取り消しとなりました。
【〈新年に寄せて〉「熱狂」に歯止めを (特別報道部長・西田義洋)=全文を削除しました】
(2026/1/9 東京新聞)
こんな連中が
「フェイクニュースというのはネットから発信されるもの。新聞やテレビは公平で客観的な情報を発信している」
とか言い張り、
挙げ句にファクトチェックなどとやっているのですから笑わせてくれます。
次は週刊文春から。
【〈極秘文書入手〉「(統一教会の)マッチングを受けました」自民党・長島昭久前首相補佐官が“合同結婚式”を挙げていた】
(2026/1/7 文春オンライン)
自民党=統一教会という事を強調するためにも
こういう記事を作る事に力を入れているのでしょうね。
なぜか近年は共産党の批判は絶対にしない事でその立ち位置がよくわかる文春ですが、
この記事は最悪です。
長島昭久本人はとっくに脱会していることを明らかにしています。
というか40年前の話を持ち出してきて、
40年前の話とはタイトルに書かずにスクープとして記事にする時点で論外です。
統一教会関連については岸田文雄とかいう人が
思想信条の自由を無視した判断をしてしまって
マスゴミのやり口を助長してしまったことで
マスゴミもサヨクもやりたい放題です。
立憲民主党に至っては自民党議員≒統一教会関係者
というようなレッテル貼りをするために
国会でわざわざ
「お前は信者じゃないのか!明らかにしろ!」
という質問までしています。
信教を告白しろって時点で憲法違反ですし、人権侵害でしょう。
信教の自由は憲法で認められた権利であり、
統一教会とレッテル貼りをすれば憲法無視で弾圧する事も許される。
これが今日本のマスゴミと左巻き界隈がやっていることです。
岸田文雄とかいう人がこのマスゴミが作り出した異常な空気に乗っかった事で
こんな暴挙がいまだにまかり通る状態になってしまっています。
ブログ主は統一教会が潰れようが知ったこっちゃありませんが、
国会でまで憲法違反でやりたい放題してよい理由に使ってはならない話です。
日本の言論空間はマスゴミによって歪められ続けてきました。
オールドメディアを様々な規制や特権で守る理由がどこにあるのでしょうか?
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年1月9日のエントリーより転載させていただきました。