中道代表に小川淳也さんが選出されるも、党内は不協和音で前途多難

中道改革連合の代表戦は小川淳也さんが当選されました。おめでとうございます。

私は直前にYouTubeで「代表戦は小川さんが勝つ!」と断言していたので、ハズれなくて良かったです。。

票数数を見ると階猛さん21票、小川さんが28票と接戦だったので、旧公明党議員はおそらく半々に割って行動してる気がしますね。。

しかし文字通り前途多難な船出。落選した議員たちからは不満が噴出し、特に自らを比例優遇した馬淵澄夫さんには批判の声が強く上がり続けています。

中道選対幹部の馬淵氏、比例近畿6位で落選 「名簿順位は代表一任」に「職権乱用」指摘も

中道選対幹部の馬淵氏、比例近畿6位で落選 「名簿順位は代表一任」に「職権乱用」指摘も(産経新聞) - Yahoo!ニュース
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合(中道)」で共同選対委員長を務め、先の衆院選奈良1区で落選した馬淵澄夫氏は、比例近畿ブロック名簿に自身が単独6位に配置されたことについて「私にも分からな

まあこれはちょっとなあ…とは思いますよね。選対委員長が知らなかったとは考えづらいし。

それにしても馬淵さんは「選挙が強い」キャラなので、ここまで負けが込む(惜敗率5割以下)のも予想外でした。

さっそく代表就任後の記者会見がポエム(?)のようで話題になった小川新代表。さて、今後はどうなるか…ある意味で目が話せない展開となりそうです。

中道改革連合HPより


編集部より:この記事は、前参議院議員・音喜多駿氏のブログ2026年2月14日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。