藤田文武共同代表、城内実大臣らの靖国参拝は当然だ!

岩田 温

国際政治・国内政治・政治思想等々について、政治学者の立場から分析します。情報過多の中で、いかに本質を見抜き情報の価値を高められるか。

日本維新の会の藤田文武共同代表や城内実大臣らによる靖国神社参拝を支持し、それが政治的問題ではなく個人の心や国家の歴史に向き合う当然の行為であると力説します。

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コメント

  1. 高橋悦夫 より:

    自由民主主義を守ることとは真逆で破壊することを力説している。ヒトラー・東條型行動思考気質の人の理屈です。米国大統領
    が広島や長崎に行けても靖国には絶対に行けない。勿論その他の国の指導者も同じ。広島・長崎は罪のない国民への無差別殺戮。
    靖国はヒトラー・ムッソリーニと同じ戦争の最高責任者東條が祀られている。東條の祀られている神社あるいはヒトラーの祀ら
    れている教会への礼拝は決して許されることではない。戦死した自国兵士への裏切りとなる。
    民主主義は権力を持たない国民の罪は戦争犯罪以外に問うことはない。罪は権力を行使した戦争の最高責任者たちにある。この
    最高責任者がすべてを引き受ける。民主主義は戦争の最高責任者を厳しく罰することで国民にまで被害を及ぼさない。国の指導
    者を変え国を再興するシステムが民主主義。戦争の最高責任者たちを厳しく罰する国民の姿が二度と日本は軍国主義を復活させ
    ない世界への証なのです。一般兵士に重点を置き戦争の最高指導者たちの責任を軽く見てしまうのがヒトラー・東條型の気質で
    す。靖国は民主主義の根幹に関わる問題で、中韓のみならず欧米からの厳しい批判にさらされます。
    一般兵士礼拝には訪れたいが東條・松岡などが祀られているのでは靖国参拝は出来ないが日本の首相及び閣僚のとるべき姿勢で
    す。高市首相は首相になるや靖国は封じ込めてしまいました。家康・信長型戦略家の優れた判断です。
    橋下徹が高市首相の靖国への不参拝を批判していますがヒトラー・東條型気質から真逆のコメントを巻き散らかしている。
    ウクライナ侵略では逃げろ、欧州は核で応じろ、靖国には行けとまあ絵に描いたよう真逆ばかり。維新は早く害の及ばないうち
    絶縁状を叩きつけておくべきです。