2024年6月28日、沖縄県名護市安和の安和桟橋前路上で発生したダンプカー死傷事故をめぐり、沖縄県警は5日にも抗議活動中の70代女性を重過失致死容疑で書類送検する方針を固めた。
ダンプの前に意図的に飛び出すという言語道断の抗議活動をする活動家の命を救うため、かけがえのない命をなげうった警備員に対して、最初から最後まで寄り添った報道を続けてきたマスメディアは、産経新聞だけです。こんなバカな事態が許されているのが現在のメディア空間ですhttps://t.co/nvSIiebHUd
— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) June 4, 2026
40代警備員男性が死亡し、70代女性が重傷を負った辺野古ダンプ事故で、「沖縄県警は5日にも70代女性を重過失致死容疑で書類送検する。検察に起訴を求める『厳重処分』の意見を付けるとみられる」と琉球新報。ちょうど一年前の事故で映像も残り証拠固めにはそんなに時間かからなかったはずだけど、この… pic.twitter.com/AAVG5SvWFl
— 佐々木俊尚@新著「フラット登山 日本を歩く旅60」7月8日刊行! (@sasakitoshinao) June 4, 2026
【参照リンク】辺野古移設抗議巡り警備員はねられ死亡、ダンプカー前に飛び出した70代女を書類送検へ…重過失致死容疑 読売新聞
- 事故は米軍普天間飛行場の辺野古移設工事に伴う土砂搬出作業中、反対抗議のため車道に出た女性を制止しようとした40代男性警備員(当時47歳、宇佐美芳和さん)がダンプカーに巻き込まれ死亡、女性自身も足の骨を折る重傷を負った。
- 県警の捜査では、防犯カメラ映像などから女性が徐行中のダンプカー前に出た行動に重大な過失があったと判断した。
- 起訴を求める「厳重処分」の意見を付けて検察に送検する見通しである。
- 同時にダンプカー男性運転手を自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で、発車合図を出した別の警備員を業務上過失致死傷容疑で書類送検する方針も固めた。
- 事故から約2年近く経過したタイミングでようやくの立件だが、女性側は犯罪成立を否定する立場で、弁護人も不起訴を主張している。
- 「ようやく責任を問う動き」「抗議の名を借りた危険行為を容認できない」との支持意見が目立つ一方、「基地反対運動への締め付け」「世論の変化を待ったのか」との疑問や批判も出ている。
- 一部では同時期の辺野古沖抗議船転覆事故との関連を指摘し、基地問題全体への影響を懸念する声も上がった。女性は事故後、運転手らを相手に損害賠償訴訟を起こしている。
琉球朝日放送は、ダンプ事故の経緯を詳しく報じることなく、「人が一人死んでるんだよ!」と逆ギレして防衛局を激しく叱責するヘリ基地反対協議会の映像を無批判に放映しました。彼らは、死の原因を作っておきながらその死を悪用して抗議した言語道断の団体に寄り添ったのですhttps://t.co/5Rr99quudk
— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) June 4, 2026
この書類送検は、辺野古移設をめぐる抗議活動の危険性を改めて浮き彫りにする判断となった。警察の捜査結果が検察に委ねられる中、事故の責任所在と基地問題の議論に与える影響が注目される。







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