「エルザス」でディナー。アルザス料理を洗練されたイメージで出してくれるレストラン。
内装が新しくなってる。テーブルやグラスが新しくなりワントーンシックに。よりコージーでゆったり心地よい雰囲気ね。
ピノ・ノワールのクレマン・ダルザスで乾杯!ベシャメル&コンテたっぷりのグジェールとの相性、言うまでもない。もうこれだけで満足♪

エントランスのデコレーションだけで、ここがアルザス推しというのがわかるよね☺️



コンテがグラティネされていないところが、とても好み
アルザスは、エスカルゴたくさん食べる地域。エスカルゴ、ニンニク、パセリソース、燻製うなぎの燻製の組み合わせ。パンチの効いた味を、ふわふわのじゃがいもムースの甘味が柔らかく包み込んでくれて、いいなぁ。


友達は、ハシリの白アスパラガス
ゆですぎてなくて、香り高くて美味〜
まだアキテーヌ地方産だけど、もう少ししたらアルザス産になるそう
アルザスはドイツのすぐ横なので、白アスパラガスたくさん食べる
アルザスは、仔豚たくさん食べる地域。アルザス産仔豚、背肉はこんがりロティール、バラ肉はしっとりジューシー。ブーダンブラン、ゆでじゃが、シュークルートのコロッケがついて、マスタード効かせてコロナータラルドで旨み加えた芳醇な肉汁。シュークルートのモダンアレンジな感じで、よい〜!
相方は、アルザスのピノ・ノワール。コクがあって腰が強く、かつすらっとした感じでおいしい。




アルザスは、お菓子たくさん食べる地域。洋梨のヴァニラポシェ&スペキュロスアイスクリーム&パンデピス。
甘くて食いしん坊なおいしいデセールに、辛口のピノ・グリが絶妙にマッチ。いいマリアージュね。



「アルザスってほんと食いしん坊〜」と友達と、ワインやワイングラス、料理やショコラの話を夢中でしながら、「エルザス」の洗練アルザス料理を楽しむ夜。


※ 2024年10月訪問時の様子はこちらです
編集部より:この記事は加納雪乃さんのブログ「パリのおいしい日々6」2026年3月7日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は「パリのおいしい日々6」をご覧ください。







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