2026年7月の西日本の猛暑は「地球温暖化がなければ起こりえなかった」という報道がありました。これはイベントアリビューションという手法に基づいたものです。ただしこの手法には、大いに問題があります。
第1は、この手法を使えば、僅かな変化を大げさに言いたてることができます。第2に、この手法はシミュレーションに依存していて、観測データと突き合わせていません。この「気候詐欺」のカラクリについて、杉山大志研究主幹が講演します
今回の講演資料はこちら:「この夏の猛暑は温暖化のせいだという気候詐欺のカラクリ」
【出演】
杉山 大志 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
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地球温暖化問題に関する科学的知見および環境影響評価の現状を調査し、安全保障・経済とのバランスのとれた温暖化対策の在り方を考える、杉山大志氏のYouTubeチャンネル「キヤノングローバル戦略研究所_杉山大志」。チャンネル登録をお願いいたします。






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