【言論アリーナ】遺伝子組み換え作物は危険なのか? ダイジェスト版【第5回シンポジウム】

2016年03月30日 16:25

2016年2月29日放送の言論アリーナのダイジェスト版。

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日本の農業の姿が自立、競争へ変わろうとしています。そして世界の農業では遺伝子組み換え作物が、生産の拡大やコストの削減に重要な役割を果たしています。
ところが日本では、なぜかその作物を自由につくり、活用することができません。健康に影響するのではないか、栽培すると生態系を変えてしまうのではないかなど、懸念が消費者の間にあります。

「遺伝子組み換え作物はなぜ誤解されるのか」「なぜ日本で生産ができないのか」をテーマに、その本当の姿を、多面的な視点から考えるシンポジウムを開催します。ジャーナリスト、生産者、研究者、消費者団体幹部らが出席します。

遺伝子組み換え作物の問題を考え始めるきっかけとして、また詳しい方は新しい知識を獲得する場として、ぜひご参加ください。共に問題を考えましょう。

出演者
小島正美(毎日新聞編集委員)
田部井豊(農業生物資源研究所研究員)
有田芳子(主婦連合会会長)
小野寺靖(農業生産者、北海道在住)

司会 池田信夫 (アゴラ研究所所長)
福島の復興問題は、原子力の是非をめぐり政争や主張者の政治的立場に左右されがち。そうした議論の中で、現地の方の声が時としてかき消されてしまいます。西本さん、澤田さんの話をじっくり聞き、私たちに何ができるかを考えます。

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