米田智彦さんの”しなやかさ”が光る新刊

2017年01月22日 11:30

ライフハッカー日本版の編集長・米田智彦さんから新刊『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』(1月26日発売予定)を寄贈されました。

長島大陸の取組が取り上げられるのは、『ソーシャルパワーの時代』、『大学進学のための全国“給付型”奨学金データブック[最新版]』、『日本につけるクスリ』に続く4作目。

今回は、僕と米田さんの特別対談、そして長島大陸のICTの取組を強力に進める土井ちゃんのインタビュー記事。帯でも紹介です!

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都会から田舎への移住だけではなく、2地域居住・3地域居住、海外への移住など十人十色の働き方・暮らし方が描かれています。

数十名の働き方・暮らし方を俯瞰して改めて思うのは、働き方・暮らし方に唯一の正解はないこと。そして、自分の人生で何に重きを置くのか自分で考えて行動していることだからこそ、問題や苦労があっても楽しめるのかもしれません。

1ページ目のボブ・ディランの邦題『時代は変わる』(1964年)が印象的。

国中のお父さん、お母さんたちよ わからないことは批判しなさんな 息子や娘たちは あんたの手に負えないんだ 昔のやり方は急速に消えつつある 新しいものを邪魔しないでほしい 助けることができなくてもいい とにかく時代は変わりつつあるのだから」

頭が、しなやかになる一冊です!

<もっと知りたい!>
長島大陸で始まる世界唯一の働き方。陶芸家・城雅典さん

田舎には仕事がないは本当か?都会の正社員だけではない働き方

長島大陸の仲間になりませんか。

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<井上貴至(長島町副町長(地方創生担当)プロフィール>
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68458684.html

<井上貴至の働き方・公私一致>
東京大学校友会ニュース「社会課題に挑戦する卒業生たち
学生・卒業生への熱いメッセージです!
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68581524.html

<井上貴至の提言>
杯型社会に、求められること
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68619160.html


編集部より:この記事は、鹿児島県長島町副町長、井上貴至氏のブログ 2017年1月22日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は井上氏のブログ『「長島大陸」地方創生物語~井上貴至の地域づくりは楽しい~』をご覧ください。

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