SONYのサウンドバー、AppleTVに男泣き

2017年12月16日 11:00

暮れの元気な大人買い。長年愛用した、大きめのTVボードと、ホームシアターを友人に譲る。もともとのキッカケは、子育てのために、娘の部屋を確保するため。ダイニングとして利用していた部屋を、完全に娘の部屋に。乳幼児にとって安全な仕様に。ダイニングテーブルを茶の間に持ってきたので、その分のスペース稼ぎをするために、TVボードは邪魔になったというわけ。

これを機会に、壁寄せスタンドタイプのTV台に移行。本当は、壁掛けにしたかったのだが、建物の構造上NGとのことで。壁寄せスタンドはコードを裏にまとめられるので便利だったりし。楽天で、追加の棚を含め、約2万円で購入。

これを機会に、ホームシアターはサウンドバーに移行。SONYのHT-MT500にした。同じ価格帯でも、他社製で良いものはあるし、これくらいの値段をかけると前のようにそれなりのホームシアターを組み立てられるのだけど、今回、優先したのは、シンプルであること。うん、他社にないコンパクトさ。音も満足。小さいが、映像との一体感があり。よく音が出る。ウーファーがワイアレスなのもポイント。

開発者インタビューや・・・。

ピーター・バラカンさんの試用レポートを読んでご満悦。

【ブラビア×音楽】ピーター・バラカンさんが語るブラビアと音楽の楽しみ方(前編)| Sony’s feature | ソニー 

うん、これはライフスタイルの提案だね。

そして、今回、ついにApple TVを導入。4K HDRに対応した最新モデル。32GBの方。いやあ、これは買ってみて、使ってみないと良さが分からない。コンテンツに簡単にアクセスできるのがいい。YouTubeやAbema TVがこんなに楽しくなるとは。自分の写真・映像や、持っている曲にも簡単アクセス。

うん、人生変わった。もともとは整理整頓がキッカケだったけど、良い投資だった。

単なるお買い物を超えた感じ。ライフスタイルが変わるっていいね。さて、Apple TV、これから私たちの何を変えていくのだろうか。


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2017年12月15日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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