こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。
昨日(27日)夜は立川市まで足を伸ばし、希望の党の消滅・分裂で再び無所属となられた長島昭久代議士のタウンミーティングに参加してきました。
私は先の総選挙において、右から左まで寄せ集めとも言える野合集団となっていた「希望の党」そのものは支持しませんでしたが、まっとうな改革保守政治家である長島代議士だけは応援しておりました。
過去記事:
激戦区を歩く。東京21区は「子どもの貧困対策」にも尽力してきた正論の人、長島昭久候補へ!
東京都で唯一小選挙区を勝ち抜いた長島さんには、「希望の党」を健全な中道政党へと舵取りすることを期待しておりましたが、残念ながらその想いは及ばず…。
どうするのかとその去就を注目していたところ、民主党への「先祖帰り」とも言える国民民主党には参加せず、再び「独立」をして無所属の立場を貫かれることを宣言されました。
【ブログ更新】
長島昭久ブログ『翔ぶが如く』をアップしました!
『「独立宣言」ふたたび。』
ぜひ、ご一読ください!https://t.co/NBEyORCaAS— 長島昭久 (@nagashima21) 2018年5月1日
本人にとっては不本意な結果となったのかもしれませんが、最後まで烏合の衆だった政党や何でも反対野党という楔から解き放たれて、活動の幅が広がるのではないかと個人的には思います。
早速来週の国会には、有志議員とともに通年国会などを柱とした「国会改革」を提言されるとのこと。
GWのはるか以前から野党の中では審議復帰への声が高まっていた。強硬な国対戦術を主導する勢力に引きずられたというのが実情。野党6党という硬直した枠組みも考え直す時だし、これを機に国会改革に着手すべき。→17連休の6野党、批判に耐えかね審議復帰へ https://t.co/2sj3gvATQp @Sankei_newsより
— 長島昭久 (@nagashima21) 2018年5月5日
野党の欠席戦術にも、以前から異を唱えていましたからね。
そして子どもの貧困対策推進議員連盟の幹事長でもある長島さんは、
「先進国で子供の自殺率が一番高いのが日本。1日に1人のペースで子供が自殺し、虐待死は3日に1人のペースで起きている…」
と悲痛な表情で語り、未来のための政治変革を訴えておりました。
数少ない信頼&期待できる国会議員として、今後の政治活動に注目し、陰ながら応援していきたいと思います。
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そしてそんな立川市では、6月10日(日)告示・17日(日)投開票というスケジュールで立川市議選が行なわれます。
これには長島昭久代議士から全面支援を受ける新人・わたなべ忠司さんが挑戦予定です。
またわたなべさんは私が主催する政治塾「OPEN」の塾生で、46歳の働き盛り・2児の父でもあります。
気鋭のベンチャー企業出身、ITにも詳しいこの新しい人材が地方議会には必要だ!!
ということで、私も個人としてわたなべ忠司さんを推薦させていただく予定です。
立川市民の皆さまはぜひ、再来週からスタートする立川市議選にもご注目いただき、わたなべ忠司さんの政策にも目を通していただければ幸いです。
本日の夕方は地元栄町で長島代議士と一緒に街頭演説、通りがかりの支援者そして買物途中の小中学校PTAの保護者、たくさんの皆様にお声をいただきました! pic.twitter.com/vZdYoyRJ56
— わたなべ忠司 (@watanabe_chuji) 2018年5月18日
それでは、また明日。
編集部より:この記事は東京都議会議員、音喜多駿氏(北区選出、かがやけ Tokyo)のブログ2018年5月27日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。