「脱マスク」の抵抗勢力は岸田首相

13日に岸田文雄首相は、衆院内閣委員会で、新型コロナウイルス感染対策のマスク着用について答弁をし、「子どもを含め感染の基本的予防策として大変重要だ」と語りました。

時事ドットコム

また、その前日の参議院厚生労働委員会でも「いまの段階で緩和するのは現実的ではない」と述べています。

マスク着用 “現段階での緩和は現実的ではない” 岸田首相 | NHKニュース
【NHK】新型コロナ対策でのマスクの着用について、岸田総理大臣は参議院厚生労働委員会で「いまの段階で緩和するのは現実的ではない」と述べる一方、屋外で、人との間隔が十分取れる場合には外してもかまわないという認識を

このことによって、「脱マスク」の抵抗勢力は岸田首相だということが明々白々になりました。

金融緩和以外でも異次元になっているようです。

岸田首相も、2歳児の脱マスクもダメだけど、自分の脱マスクはOKのようです。

宮川 絢子 /外科医 in Sweden / 双子ママ(みやかわ あやこ) (@AyakoMiyakawa) on X
Hopelessという言葉が適当😭😰マスクなしで85歳のローマ法皇と握手し会談したことは棚に上げ😳 2歳以上の子どものマスク推奨「見直すと決めた事実ない」 岸田首相 | 毎日新聞

他人は他人、自分は自分です。

セカノー (@sekano_) on X
あれ?日本でもノーマスクなんすね?あーそうかそうか日本はマスクのルール(法律)なんてないっすもんね。他国の人にこっちのしきたりに合わせてもらいましたか😊さすがです。じゃあ明日からもう皆マスク不要っすね!

発達途上の子供たちへの影響は計り知れません。「専門家」は影響のエビデンスがないとでもいうのでしょうか。

岸田首相は、外遊先だけでなく国内でも、屋外だけでなく室内でも、自分だけはマスクなしでよいらしいです。

じぶんは室内でもマスクをつけないのに、他の自治体の屋外ノーマスクは批判するという首長もいます。それ以外の知識もアップデートされていないのは、バカでもわかりますね。

みなさん、どうせ忘れてしまうと思っているようです。