ジャニーズ事務所の謝罪はメディアで扱い分かれる:玉川徹氏「大きなステップ」と評価

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏による性加害問題についてのジュリー社長の謝罪会見・文書をめぐって、各メディアで扱いが大きく分かれています。

 

NHKの林理恵メディア総局長は会見で「NHKとしてはきちんと発信していると考えている」と述べています。

テレビ朝日・報道ステーションでは、ジュリー社長の見解動画を長めに放送しました。

ここは、テレ朝・モーニングショーの玉川徹氏に追及してもらいたいところですが。

テレビ朝日は当事者のはずですが、どこか他人事です。

日本テレビ・news zeroでは、注目されていた櫻井翔くんの出番はありませんでした。

24時間テレビはどうなるのでしょうか。メインパーソナリティーはジャニーズ所属の「なにわ男子」に決まっているようです。

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新聞はスポーツ紙を中心に大々的に報じています。

朝日新聞はジュリー社長の説明を「あきれる」と感想を述べています。新聞は地上波とは事情が違うようです。

産経新聞は「35点」と評価。

博報堂は、同社の発行する『広告』にすでに掲載されていたジャニーズ事務所のメディアへの影響力についての発言が、広報室長の判断で勝手に削除されていることが分かりました。

あれほど不倫を叩いたメディアが未成年児童の性被害に沈黙していることがとても不思議ですね。

お話にならないレベルの公式会見なのに、地上波の報道は生ぬるいです。

テレビ各社ともに、流れが変わる可能性もあると見て、対応は慎重になっているようです。

玉川氏 テレビ朝日HPより ジャニーズ事務所 Wikipediaより