
大変不謹慎で申し訳ないのですが、
中革連の代表2人が並んでの政見放送を見て
お通夜の司会か何かですかと思ってしまったブログ主です。
なんというか覇気も明るさもなくてすごく、こう……(以下略

若者不人気No.1政党の立憲民主党が、
まんまと公明党に利用されて公明党に吸収された形になったのが
中革連だと言ってよいでしょう。
各地区の比例の上位は公明党の優先席。
これで選挙の度に減って来た信者による票数減を
連合の組織票で確保して公明党はしっかり議席確保できる形を取っています。
立憲民主党の方は比例の優先席をまず公明党に取られているため、
小選挙区で落ちると比例ゾンビになれずに完全落選になる可能性が
これまでの選挙以上に上がっていると言ってよいでしょう。
これで選挙で負ければ内ゲバで、
立憲民主党と公明党にそれぞれ別れるのではないでしょうか?
特に参議院の方は政党交付金を守る為にも
立憲民主党も公明党もそれぞれ残った形を取っていて、
今回の選挙での野合作戦が失敗に終わっても
すぐに元に戻れる体制を取っていますし。
公明党も支持母体の宗教団体の異常な集票活動は
選挙の度にいろいろ言われていますが、
そういう活動をしているのは高齢な信者ばかりと言われていて、
やはり立憲民主党と同じく政党そのものが高齢化していると
そう言ってよいのではないかと思います。
ですので中革連の課題は「若者に全く人気が無いこと」なのでしょう。
そこでこんなアカウントがXに出現しました。

中道info@craj_info
「中の人は20代女史たち(絵文字)最近噂の「中道改革連合(略して中道)」のファンアカウント
(絵文字)拡散どんどんしてください!シェア大歓迎(絵文字絵文字絵文字)本アカウント
もう紹介の時点で痛々しい……。
共産党の老人達が考えた臭い選挙ギャルズが
そのあまりの加齢臭な文面にみんなノックアウトされて、
共産党が諦めたのかすぐに活動停止状態になってたんですよね。
あれと同じ加齢臭を感じる文面なんですが…。
書いている方はそれに気付いてないんでしょうね。
無理に絵文字をぶっ込みまくるあたりの「がんばってる感」

「連合って聞き慣れない言葉だったけど友達から「駅伝も強い人達の集まりを”連合”っていうよね」って言われてハッとした。

「20代女史たち」をやたら強調……。

その他にもこのアカウントを見ていると
やっぱり痛々しいというかなんというか……。
民主党系はただでさえ過去に
「小4成りすまし事件」
なんてものがありましたからね。

若者からの支持が低いからとこういうのを作っても
本当の若者はドン引きはしても
「お、中革連に投票しよう」
とは思わないんじゃないでしょうか?
そういう心理も理解出来ないくらいには
実は相当年行ってんじゃないかなと
ブログ主は邪推してしまいたくなります。
あと、YouTubeで中革連のCMが流れてきたのを見たのですが、
政策を一言言う度に
「生活者ファースト」
っていうキャッチフレーズが音声とともに表示される
ちょっと洗脳的な鬱陶しさを感じる内容でした。
かつて「国民の生活が第一」とか言ってた連中だけに
言い方を変えてきただけに見えて仕方がありません。

そんな中革連の選挙用CMの中で
今回の選挙で言っている各種減税やバラマキの財源について
「基金の取り崩しと運用益で」
という言葉があって、
巨大なバラマキ政策のために年金などのお金を取り崩すつもりだと、
現役世代ならむしろ
「俺達が働いて納めた年金基金とかなに勝手に流用することを財源とか言ってんだよ!」
と文句の一つも付けたくなる話だと思います。
特に今回の選挙では中革連
および国民民主党のかかげる各種減税やバラマキ政策について
ともに財源を年金などの基金の運用益などから使うと
そう言っているんですよね。
年金基金などはリスクを低くするためにかなり安全運用を優先していますが、
当然ながら元本保証ではありませんし、
利回りだって約束されたものではありません。
2024年度のGPIFの運用益は1.7兆円ほどで収益率としては0.71%。
ところが中革連や国民民主党の主張では
GPIFなどの政府基金を一纏めにして運用すれば
1%の運用益でも5兆円の運用益が出るから、
自分達の少なくとも10数兆円は財源が必要になるバラマキの財源になるという話なわけですよ。
でも実際は2024年度のGPIFの運用益はその1%だって出てなかったわけです。
こういうときには財源が無くてそれまでの利益から取り崩す事になるでしょう。
そもそもGPIFは
「国民の皆さんから年金のために集めて預かっているお金」
であって好きに使って良いお金ではありません。
それを自分達のバラマキの財源に転用しようという時点で
中革連にも国民民主党にも呆れるしかありません。
それでGPIFとかを使い込んで行けば
「年金などの財源が足りないので社会保障負担引き上げ」
というさらなる増税が押しつけられるオチではないでしょうか?
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年2月1日のエントリーより転載させていただきました。






