高市首相の「円安でウハウハ」はトランプと同じ40年前の経済学

高市首相のこの発言は、単なる言い間違いではない。そこには、日本の政治と経済を40年遅らせてきた“古い経済学”がそのまま残っている。

円安=国益、貿易黒字=豊かさ──その発想は、もはや現実と噛み合っていない。

なぜ円安でも日本人は豊かにならないのか。
なぜトランプと同じ誤解を、日本の首相が繰り返すのか。

国際収支の構造変化と「円安神話」の崩壊を、データと実例で解説する。

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