注意が必要な小児の皮膚病

鈴村 泰

あまり知られていないが注意が必要な小児の皮膚病について解説します。

重い感染症で速やかな治療が必要な皮膚病として、ぶどう球菌性熱傷様皮膚症候群、カポジ水痘様発疹症、遺伝子の変異が関連する皮膚病として、肥満細胞症、高IgE症候群に伴う冷膿瘍、日常生活でも隠れた危険として、頭部のマダニ、予期せぬ後遺症として手足口病後の爪甲脱落について解説します。なお、動画で使用する写真はすべて私自身が撮影したものです。

(補足)
肥満細胞症では、腹痛や下痢を伴う場合もあります。

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