なんか25日の夜に国会前で2.4万人が集まった反戦デモとかいうのが行われたらしいですね。
雨の中2.4万人が参加 国会前で憲法改正・イラン攻撃抗議デモ | 毎日新聞
【雨の中2.4万人が参加 国会前で憲法改正・イラン攻撃抗議デモ】
(2026/3/27 毎日新聞)
毎日新聞や赤旗は2.4万人などと書いていますが、
アップの写真ばかりしかないところを見ると
いつもどおり人数を盛りまくっているのだろうなとブログ主は邪推しています。
本当にたくさん集まったのなら上空から撮るなり、
人がたくさん集まっているのがわかる構図になるように
引いて撮影するなりすればいいわけですからね。
過去にはしばき隊らが呼びかけてた
反原発100万人大占拠デモなんてのがありまして、
実際に集まったのは数千人だったなんてこともありましたから。
ちなみにこの2012年の反原発100万人大占拠デモなど、
2011年あたりから行われたデモは
日比谷公園や野外音楽施設などを利用しないで
日比谷公園の通路のみ使うからと
タダで日比谷公園を利用する事を繰り返したおかげで
日比谷公園から利用料払えと言われるようになってたり、
100万人デモなどと数を盛り過ぎたおかげで
日比谷公園管理側からキャパオーバーを利用をお断りされたりなんて事件もありました。
実際の人数を素直に申告しとけばお断りされなかったでしょうにねー。
あ、さらに脱線しておくと、反日極左に乗っ取られている日弁連が
こんな会長声明を出していたりしました。
日本弁護士連合会:デモ行進等における公園等公共用物の利用の制限に反対する会長声明
【デモ行進等における公園等公共用物の利用の制限に反対する会長声明】
(2012/11/9 日弁連会長山岸憲司)
曰く、
これまで日比谷公会堂と野外音楽堂を使わず園路を使う体でタダで利用してきたのに、
デモで使うなら公園利用料を払えとは何事か!
これからもタダでデモの集合場所として使わせろ!
発想が弁護士というより極左団体のそれと全く変わらないものでした。
そろそろ話を戻しましょう。
イラン攻撃抗議デモだのなんだの抜かしていますが、
この人達ってイランで政府に抗議するイラン国民が
2万人だか4万人だか虐殺された件については沈黙し続けてたんですよね。
つまりは中露の覇権のための橋頭堡となっている
今のイランの体制を守りたいってだけでしかないでしょう。
そのイランはというとホルムズ海峡を封鎖して石油危機を作り出し、
それによって世界に実質的に革命防衛隊が支配するイランを認めさせようとしているだけでしょう。
しかも周辺国に見境無く攻撃を行う事で親イランとして動いてきた
アゼルバイジャンまでブチギレさせてるくらいに
正常な判断力があるのかどうかすら疑問です。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年3月27日のエントリーより転載させていただきました。







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