トランプ大統領出席のホワイトハウス記者会主催の夕食会で発砲か

25日夜、ワシントンD.C.のワシントン・ヒルトンで開かれたホワイトハウス記者会主催の夕食会で、複数の大きな音が響き、会場は一時騒然となった。トランプ大統領夫妻や副大統領らが急きょ退避する事態となった。夕食会は大統領が出席する恒例行事で、ボールルームに約2000人の記者や関係者が集まっていた。

速報:トランプ大統領とファーストレディがホワイトハウス対応記者団晩餐会から急いで退避させられる。
避難に至った経緯は不明だが、イベントの参加者たちがビデオ映像でテーブル周りで身をかがめ、頭を覆う様子が目撃されている。

  • 夕食が始まって間もなく、会場近くのロビーまたはスクリーニングエリアから「ドン・ドン」とした発砲音に似た音が4〜8回聞こえ、参加者らがテーブル下に伏せたり「伏せろ」と叫んだりしてパニックになったという。
  • シークレットサービスが即座に反応し、銃を構えて会場内を捜索、トランプ大統領夫妻やJDヴァンス副大統領らを安全ルートで退避させた。
  • 容疑者はロビーで銃を所持したまま発砲したとみられ、法執行機関が対応して「1人倒した」との声が上がり、容疑者は拘束・病院搬送された。
  • トランプ大統領夫妻や閣僚らに負傷はなく、大統領はTruth Socialで「シークレットサービスと法執行機関は素晴らしい仕事をした。容疑者は逮捕された」と投稿し、警護を称賛した。
    共同通信や産経新聞、読売新聞など日本の主要メディアは一斉に「複数の大きな音」「トランプ氏退避」「容疑者拘束」と速報を配信した。
  • 米メディア(Fox News、NY Post、WSJ、ABCなど)は「shots fired(発砲)」「loud popping noises(大きな破裂音)」と報じ、会場内の動画を公開した。
  • 事件直後からパニック映像や退避シーンが拡散され、ネット上でも驚きと安堵の声が相次いだ。

この事件は大統領の安全対策に再び注目を集め、動機や容疑者の詳細は捜査中だ。夕食会は一時中断されたが再開したとも報じられているが、政治的緊張を象徴する出来事としても受け止められている。

トランプ大統領 ホワイトハウスXより

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